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2020年8月24日

iBooks が使い物にならない

いや、「使い物にならない」は言い過ぎかも知れない…が、私にとっては価値がなくなった。

昔の iOS を除くと、iOS には iBooks が標準で用意されており (いや、Apple ID には標準で、かも)、他人にも「とにかく iOS なら iBooks を入れておけ」と説明しやすくてよかった。

だが、使い始めて少し経つと、ちょっと大きな PDF files がまともに表示できない (真っ黒に表示される) ことに気付いた。本家の Acrobat Reader ならそういう現象は発生しない。その時は、「PDF について、さすがに本家にはかなわないなぁ、まあ epub 読書には役立つから iBooks を使い続けるか」と決めた。

しかし今回、iBooks は epub 表示もおかしくなることが分かった。具体的に言うと、以下の通りである。

  1. X.epub を Google Drive 上に用意
  2. iOS 上の Google Drive application で「アプリで開く」→「ブックにコピー」を選ぶ
  3. この時点では iBooks 上で X.epub が正しく表示される
  4. iBooks 上で X.epub を削除
  5. 新しい X.epub を Google Drive 上に用意
  6. iOS 上の Google Drive application で「アプリで開く」→「ブックにコピー」を選ぶ
  7. iBooks 上では古い X.epub しか表示されない

何度やっても古い X.epub をちゃんと削除することができない。もしかしたら、iCloud とかいう大迷惑な機能が邪魔をしているのだろうか。私としては、iCloud 関係の機能は全て off にしたつもりだが、どこかでこっそり復活しているのだろうか。

これだから、Apple 社の製品は、信頼できないことがちょくちょくある。

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