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2019年5月24日

賛同・理解できる階層

今回の記事は、充分に説明を書く余裕がないので、とりあえず引用だけ。余裕があったら後日続きを書く。

野党を見限った理由」から引用。

誤解をしていただきたくないのは、私は政策や理念は異なるとはいえ、共産党の確固としたスタンスは尊重する者です。翻って立憲民主党や国民民主党は、選挙の時に候補者を降ろしてもらう一方、堂々と共闘しているとは言わない。これは共産党に対して不誠実な態度であり、協力するなら本気で連携すべきですよ。

発言者は鷲尾英一郎衆院議員。鷲尾氏にとって、政党には少なくとも「政策や理念」と「確固としたスタンス (で活動すること)」の2階層があり、そのうち「確固としたスタンス (で活動すること)」の階層について日本共産党を尊重する、ということが分かる。(また、政策や理念の階層では賛同できない、ということも述べている)。一方、立憲民主党や国民民主党については、「確固としたスタンス (で活動すること)」の階層について尊重 (賛同) できない、ということが分かる。

こういった、ある階層で尊重・賛同できないとそこから上の階層の評価すらできない、という話は、実は結構よくあることなのだ。

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