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2012年2月27日

遺言書を update した

ずっと「そろそろ update しなきゃ」と思っていた遺言書を、ついさっき update した。自分の銀行口座を全部調べることに結構苦労した。

そんなわけで、ここに遺言書の hash 値を書き込んでおこう。

20120227.txt
3242 bytes, UTF-8, CRLF
SHA-512: 4EC0C19EDFD3877B4FC3C7434850E8AED0A0925AE582CD3E7489BBC0C409AF0971C1B750092053BFB953F1D278D6F46CAB0F838C03C9ABEF5C597AD3388F9DC8

もちろんのことだが、本当の遺言書は全て自筆で書いた。上の情報は遺言草稿 file のものである。

それにしても、2時間くらいかかったので、疲れた。右手と腰が痛い。自筆遺言がこれだけ疲れるのなら、安くない公正証書遺言にお金を払う気持ちも少しは分かる。

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2012年2月22日

cgi-bin が開放されているっぽい

どことは言えないが、とある役所の web server の cgi-bin が開放されている (外部から読み込める) っぽい。「今時 cgi-bin がそのまま外部から読めるように放置されているのはまずいんじゃないだろうか」と思う。一応、その役所には連絡を入れてみたが、果たして何日後くらいに対応してくれるだろうか。

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2012年2月14日

消費税増税に対する賛否

何だか最近、この blog では政治の記事が多い気がするが、まあ、書きたいことを書くことにしよう。

最近、消費税増税について妻と議論になった。消費税その他に関する、現時点での私の意見 (主張) は以下の通り。

  • 自由民主党政権から民主党政権へ続く国債の過剰発行は許せない (そして国債償還のための増税も許せない) が、それとは別に、東日本大震災を発端とする復興のための増税はやむを得ない。
  • どの税目で増税するか、については「増税するならこれだ」という意見はないが、消費税の増税は反対 (そもそも消費税に反対)。理由は、最低限度の生活のための物資 (以下、「最低限物資」と略) にも課税され、所得再分配という税の機能を打ち消す傾向が強いから。
  • しかし、(1) 食料品など最低限物資は非課税とする (2) 最低限物資の消費税相当額分のお金を全国民に給付する、のどちらかが実現されるなら、消費税を増税してもよいと思う。所得再分配の機能は打ち消されないため。

なお、私が言う「最低限度の生活」は、憲法第25条に示される「健康で文化的な最低限度の生活」ではない。生活保護の給付額 (老齢国民年金支給額満額の約2倍) を見るに、この国は「健康で文化的な」という形容を過大解釈しているように思う。

で、最低限度の生活とはどの程度が妥当だろうか。私が生まれていない時代ではあるが、1950年代くらいの生活ができるあたりを想定している。衣食住のうち、衣は皮膚保護や防寒機能がなくなるまで使うとして1年間に2着程度、食は1人月額1万円、住は1世帯で家賃2万円。4人家族なら年間80万円程度、消費税率 5% なら4万円程度の税額を非課税にするか補填 (給付) するかしてほしい。

素人考えかも知れないが、所得税の算出の際に給付を兼ねてもらうのが一番よいように思う。つまり、4人世帯で世帯収入が0円なら、確定申告することで4万円もらえる、という制度だ。ただ、事務作業を増やさないように、世帯構成員全員が e-Tax で確定申告していることを給付条件にする。年末調整を受けている人や未成年者などであっても例外を認めない (そもそも私は確定申告義務化主義者だ)。

うーん、e-Tax や電子証明書取得は原則として強制してもいいと思うが、長期入院している老人などは、病院が PC 持ち込みを認めなかったり、そもそも役所に行って電子証明書を取得したりできないから、難しいなぁ。e-Tax も代理申告が簡単にできればいいが、それは税理士の独占業務だし…。せめて、扶養義務がある親族間なら簡単に代理申告できる、という仕組みだったら良かったのだが。

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2012年2月 1日

強気な自分、弱気な自分

この blog の記事は、なるべく色々な分野を題材にするように、また少々批判的な内容になるようにしている。この blog を見に来てくれた人が「どれも興味ない」と思うことがないように、そして立場・主張が違う人には議論のネタを提供するように、と考えている。

なので、この blog は上から目線であることも多いと思う。

しかし、時には気弱になることもある。やることなすこと全てうまくいかないなぁ、と感じる時もある。そういうときには、そういう気分をなるべくそのまま書きたい。

常に後ろ向きな blog は好きではない。常に前向きな blog も好きではない。人間、前向きな時も後ろ向きな時もあるのだから、なるべくありのままの気分を記事の礎にしたい。

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