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2011年10月27日

Apple よ、これからどこに行くのか

Apple はこれからどういう方向に進むのだろうか。革新性が保たれるのか、否か。製品の出来がイマイチな状態が続くのか、否か。

  • 私の前の PC では、iTunes はガンガン CPU 処理力を消費してしまう困りものだった。間違って起動させてしまうと、CPU を奪いっぱなし (iTunes の優先度を高くしているわけではない)。仕方がないので iTunes だけ kill しようとしても、task manager さえロクに起動させてもらえない。
  • 私の今の PC でも、Safari はガンガン CPU 処理力を消費してしまう困りものである。最初のうちはいいのだが、起動して数十秒も経つと狂ったように CPU 処理力を消費し出す。あぁ、もちろん、Apple Software Update は頻繁に実行しているから、Safari の版が古いなんてことはない。新しい update がないかどうか探しに行って適用しているから CPU 処理力を消費している、なんてこともない。本当にわけがわからない。
  • 最も困っていることは、iPod touch である。前にも書いた気がするが、私は寝転がって iPod touch を使いたいのに、iPod touch は私に対して正しい方向の画面を決して見せてくれない。常に90度回転した見にくい方向でしか表示してくれない (iPod touch は常に重力方向に画面を合わせるので、寝転がった私にとっては常に困ったことになる)。そして、この機能は無効にすることができない。

Apple 社の技術者が「ほら、加速度 (重力) を検出して画面が常に自動的に重力方向に合わせられるんだ、かっこいいだろう? こういう機能は誰だって嬉しがるから、この機能を無効にするような設定はできなくていいよな」と自己満足に浸っている様子が目に浮かぶようだ。Apple のこういう傲慢さが Apple の製品をダメにしている、ということに Apple 社は気付かないのだろうか。Apple 信者はよく「使っていて気持ちいい」などと言うけど、気持ちよさは人それぞれ。Apple 社の過剰な画面効果は私の好みじゃないし、そもそも CPU の処理力をそこに割り振りたくないことも多い。そういう時、MS-Windows なりその他の製品なりなら、過剰な演出を無効にすることで CPU 処理力を節約するような設定ができる。でも Apple 社の製品はそういうことができないのだ (できる製品もあるかも知れないが、私が触った範囲ではほぼ不可能だった)。観光地価格の麦酒とか、売れる商品と売れない商品の抱き合わせ販売とか、そういう感じの、消費者に無駄な浪費を強いる、そんな設計思想は本当に腹が立つ。

この馬鹿げた製品づくりは、果たして Apple 社の伝統なのだろうか。最近、Steve Jobs が亡くなったが、この馬鹿げた製品づくりが Steve Jobs に起因するのか Apple 社に起因するのか、そこに興味がある。あぁ、もちろん、革新的なものづくりについても、Steve Jobs に起因するのか Apple 社に起因するのか、それも興味がある。

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2011年10月23日

後で読もう (34)

以下は過去の「後で読もう」。

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2011年10月22日

「ヤクザのシノギになってる」

大した話ではないのだが、先日、ヤクザ関係の話題を取り上げたので、その続き。

様々な種類の風俗で勤務経験をもつ女性が質問に答えてみたという記事を読んだ。そこにこんな記述が。

ホテヘル
ホテルにお姉さんが呼べる。本番までできるが年齢高めだし違法。
ヤクザのシノギになってる。高

デークラ
女の子とチュッチュしながら食事やカラオケ等楽しみホテルで本番。
非合法。ヤクザのシノギになってる。激高

私自身はいわゆる風俗童貞とか玄人童貞というやつで、こういうところに行ったことがないからどういう感じなのか分からないのだが、気になった部分は「ヤクザのシノギになってる」という記述である。

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2011年10月 2日

山口組組長との対話記事を読んで

産経新聞が、山口組組長との対話を記事にしている。私は、産経新聞自体をまっとうな新聞だと思っていないが、この記事は記者の主観が入っていないので、この記事だけなら一応ちゃんとしたものと見てよいかと思う。

記事は一問一答の形をとっている。暴力団の長の主張を主とする記事であるから、暴力団の宣伝戦略として事実と異なる主張が入っているかもしれないという疑念は常に残るが、それでも興味深い点があるので、ここで取り上げる。

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