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2011年9月29日

銀の匙、マギ、BE BLUES、…今、『少年サンデー』が面白い

本当は数か月前に書きたかった話。今、私としては『少年サンデー』がかなり面白い。

  • 『BE BLUES! ~青になれ~』……蹴球の天才児が、それまでの秀でた身体の代わりに劣った身体を与えられたら、どうなるのだろう。主人公は、交通事故によって入院を余儀なくされ、その空白期間によって身体機能が (通常の選手よりも) 劣ってしまう。少しずつは回復しているが、まだまだ充分ではない。蹴球の天才たる頭脳を持つ少年が平凡な身体でどんな舞台を見せてくれるのか、楽しみだ。また、作者の意図とは違うだろうが、平凡な身体を持つ者が (蹴球に) 優秀な頭脳を持ったらどこまでやれるのか、も示されているように感じる。絵柄は私の好みではないので、最初はここまで興味を持つことになるなどと思わなかった。
  • 『マギ』……国づくり、政治体制、魅力的な為政者と唾棄すべき為政者、思想のぶつかり。このところは戦闘に偏りすぎている気がするが、この作品は大好きだ。大高忍という作者は『すもももももも』の頃から好き (とくに第9巻の借り物競走の話が好き) なのだが、「子作りしましょ」という男性に媚びた設定が蛇足に感じる『すもももももも』と比べて、社会派の視点が入っているので、なおさら気に入ってしまった。作者が女性だと知った時は、かなりびっくりした。
  • 『最上の明医 -ザ・キング・オブ・ニート-』……話の流れが少しおかしい気もするのだが、舞台が Africa になったので、急に興味が湧いてきた。私にとって、世界の大陸の中でも Africa は今最も興味を持っている大陸だ。本当の貧困とか、古い文化に苦悩する人々とか、もっと描いてほしい。
  • 『銀の匙』……現在の最大のお気に入り。北海道が舞台であること、しかも都市部でなく田舎であること、畜産の現実が描かれていること、登場人物が個性的であること、主人公が現代っ子の悩みを抱えていること、何もかもが気に入っている。主人公の名字「八軒」が札幌市西区の地名であることも、私には親近感がわく。完結したら、単行本を一括で購入する予定。

他の作品も気に入っているものが多く、暫くは購入をやめられそうにない。『ハヤテのごとく!』のように安定して面白い作品もあるが、そこまで取り上げると長くなるので、今回は省略。

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2011年9月25日

今の PC 環境でどこまで古い Ruby on Rails が実行できるか、試したがうまくいかなかった

Ruby on Rails の書籍は、version 1.1 か 1.2 の頃からいくつも出版されている。昔の書籍の内容を学ぶには、古い Ruby on Rails が実行できることが望ましい。

そんなわけで、現在の PC (MS-Windows) でどこまで古い Rails が実行可能なのか、試してみた。

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2011年9月15日

息子語録 (5)

  • 寝ぼけて「お父さんが一番お父さんだ!」と力説 … そりゃそうだ、というツッコミは脇に置いておくとして、一体どんな夢を見ていたのだろう。
  • 私が寝台で寝ていると、DVD を見ていた息子が時々やってきておなかの上に飛び乗ってきて「お父さん大好き!」 … これは幸せな言葉だ。子どもは本当にかわいいいなぁ。

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