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2010年12月31日

年始の挨拶を送信

ついさっき、年始の挨拶を送信した (全ての宛先への送信に30分以上かかるので、まだ終わってない)。

今年は父が亡くなったので、郵便の年賀を出している人なら12月頭頃に喪中葉書を出すところ、私は年賀 mail 派なので大晦日 (今日) の送信とした。

1年に1回の mail は大切だと考えているので、喪中であろうと送信する主義ではあるのだが、「おめでとうございます」という気分でもなかったので、あっさりとした内容になった。

とりあえず、年を越す前に (日本時間の21時までに) 送信できて良かった (受信者の滞在国によっては日本より数時間早く新年を迎えるため)。今回の正月は例年よりちょっとのんびりできるかも。

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2010年12月25日

明日は「クリスマス」

1年間いい子にしていたら、洞察力があがり、「クリスマス」には贈り物がもらえるという。

明日は、待ちに待った「クリスマス」。薔薇王国は取り消しとなったが、その隣に注目が集まるのだろう。それにしても1.7倍とは…。え、「スミヨン」ってどこの人? 先週は4番目? ん? 先週は掲示板のうち4人が外国人?

まあ、富士輝石の子がいるし、距離がかなり不安だけど、そのあたりでも狙ってみるかなぁ。贈り物は、現時点では27.9倍か。距離の実績がなぁ…。

あぁ、12月第4日曜日15時25分のあの影 (太陽高度) の具合、入場時に流れる堂々とした音楽 (涙を馬のたてがみに)。待ちに待った「クリスマス」は、ついに明日。

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2010年12月18日

蛇電車、ヘイヘイ

天装戦隊ゴセイジャーに出てくるゴセイスネークのことを、息子は「蛇電車」と呼ぶ。

先日、「Happy birthday to you, Happy birthday to you.」の旋律に合わせて、「蛇電車、ヘイヘイ、蛇電車、ヘイヘイ」と歌っていた。思わず吹き出してしまった。

仮面ライダーオーズでは、サゴーゾコンボが気に入っているらしい。「サイ、ゴリラ、ゾウ、サゴーゾ、サゴーゾ」という感じで変身するのだが、これまでサイという動物を教えてこなかったので、この3匹のうちサイだけが思い出しにくいようだ。なので、「ゴリラ、ゾウ、…」と言葉に詰まってしまうことがよくある。先日は、どうしても思い出せなかったのか、「ゴリラ、ゾウ、…カッコイイ」と言っていた。かわいいなぁ、もう。

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2010年12月17日

父親に馬券購入を頼まれる夢を見た

表題の通り、それ以上書くことはないのだが…それにしても、父親のことを考える頻度が高いなぁ、と我ながら思う。

よく、歌謡曲や漫画などで「○○のことを考えなかった日は一度もない」といった台詞を見かけることがあり、そういう台詞は胡散臭いと感じている (実際に○○のことを考えなかった日があっても、その事実を自分自身で認識することは難しい) のだが、今の私は父親について考えることが多い気がする。

父の葬儀の時、父の一生を簡単に紹介する場面があり、その準備用に父の一生を書き込む1枚の用紙が葬儀社で用意してあった。そこには、父の一生について「安静な人生であった」「苦労が多い人生であった」のような選択肢があり、母は後者を選んでいた。私は、父の一生について他の人と比べてどうだったのか、よく分からない。病気のため50代で仕事を引退したとか、そういう形式的なことは知っているが、それだけで人生を見ることはできない。やはり、40年近く一緒に暮らしてきた母のみが分かっていることなのだろう。

私と父の最大の結びつきは、競馬だったと思う。私が札幌にいた頃は、週末の競走についてよく父と話をしていた。金曜になると私が日刊サッポロを買ってきて、私も予想した上で父に渡したものだ。私が札幌を離れてからは、父は殆ど競馬をしなかった、と聞く。競馬という共通の言語があったからこそ、父と話をする機会は少なくなかった。もし私が競馬に興味を持っていなかったらと考えると、ちょっとゾッとする。

将棋も父に教えてもらった。麻雀も一緒にやった (なお、私の雀力は 5~6 Adh 程度である)。パチンコは、私が小さい頃に何度か連れて行ってもらったが、結局好きになれず、私が大人になってから父がパチンコに行ったという記憶がない (行っているかも知れないが、ごくわずかな回数だろう)。しかし、やはり競馬が最大の共通言語だ。競馬という偉大な趣味を用意してくれたこの世界に感謝したい。

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2010年12月16日

体調不良で臥床

昨夜から風邪をひいたようで身体中が痛い。そして寒気がする。今朝は何とか動けたので出勤したが、明朝はダメかも知れない。布団に入って温まると痛みはおさまってくるが、頭痛薬をのみに行ったり便所に行ったりするだけで悪寒がする。この状態、きついなあ。

明日は朝一で割と重要な仕事が入っているので、せめて11時までは持ちこたえたい。


今、3時。20時頃から布団で唸っていたが、少し前に回復してきた。歯磨きできたのが嬉しい。入浴は控えておく方がいいだろう。

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2010年12月 9日

「結婚には明らかなメリットがある」

連続して web 記事の引用で、ちょっと借りネタ続きだがそこはご勘弁を。「結婚には明らかなメリットがある」という記事。

読むと、独身男性は既婚男性と比較して寿命が約10年短い、ということが示されている。独身女性は4年半程度でしかない。やはり、独身男性の食生活やその他の生活習慣は乱れやすいということなのだろう。

寿命のために結婚する、なんてことは本末転倒だと思うが、日本人はもっと異性に対して積極的である方がいいと思う。

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2010年12月 8日

「親が亡くなってもうすぐ半年」

大した話ではないが、「親が亡くなってもうすぐ半年」という記事の「44」

家族が死ぬと世界が変わるぞ
いつもの日常なんだけど
別の世界にきたみたいな感じ

を読んで、「そうだなぁ」と感じた。家系図を描いてみて分かったのだが、私の父系の男性は60代で亡くなることが多い。時代的制約もあるかも知れないが、妻の方では割と70代まで生きている例を見ると、ちょっと差があるのかも知れない。

今生きている日本人の中で、両親のうちどちらか、または両方を亡くした人はどれくらいの割合でいるのだろうか。私と同年齢の日本人の中では、どうだろうか。今の日本人の年齢構成を考えると、どちらか、または両方の親を亡くした人の割合は半分くらいではないかと推測する。やはり、人生の折り返し地点と考えてもいいのかも知れない。

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2010年12月 6日

中国の政治家も苦労しているのだろう

ちょっと時期を逸したが、尖閣諸島と北朝鮮砲撃に関する中国関連記事より。まずは「“酒鬼”船長と漁船の実態 」。

「正直に言えば、保釣運動家(釣魚島を保衛せよ=守れ=と訴える、大陸・香港・台湾にまたがる活動家)はほぼ完全に管理できる」と幹部は漏らし、「けれども漁民は、どうしようもない。いとも簡単に国家の網の目をくぐり抜ける、ジャングル市場経済の先兵ですよ」と苦笑した。

この記事がどれだけ真実なのかは検証のしようがないが、もし真実だとしたら、中国の政治家は大変だ。一部の馬鹿な国民は別にして、中国上層部は、日本 (とその背後の USA) と戦争したいなどとは考えていないはずだ。戦争などしてしまったら、両国の経済に致命的な打撃を受ける。だから、国際的な立場はちゃんと確保しつつ、領土問題のようにきちんと主張すべきところはきちんと主張する。私が中国の政治家であっても、同じように行動しただろう。だからこそ、近隣国との関係を悪化させかねないたった1人の馬鹿な国民の行動に手を焼く様子は、容易に想像できる。

もう1つは、「中国『北朝鮮は駄々っ子』 暴露の米公電に赤裸々本音」。

〔千英宇氏〕韓国が中国に敵対的な姿勢をとらない限り、統一朝鮮はソウルが管理し、米国はその「無害な同盟国」になる状態が中国にとっても「心地よい」との見方も示した。

先ほどは1人の国民に手を焼いている記事だが、こっちは1つの国に手を焼いている記事。東西冷戦時代ならば、思想的な主張と関わって北朝鮮を擁護する価値があっただろうが、今の中国には北朝鮮はお荷物でしかないように見受けられる。

また記事中には「難民30万人までなら受け入れ」という文もある。そろそろ日本も、(数年後か数十年後か分からないが) 北朝鮮崩壊時に備える必要がありそうに思う。北の崩壊に伴って朝鮮半島が統一されるとしたら、韓国だけでは荷が重いだろう。(ソ連崩壊はその1~2年前に予言できたけど、北朝鮮は読めないなぁ…。早ければ再来年くらいだろうか。)

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