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2010年9月29日

深視力検査

今回の話は、深視力検査を受けたことがある人以外には分かりにくい話である。


先日、人生で初めて自動車運転免許を更新してきた。これまでは更新時期が近づくと未取得の区分 (大型1種や大型特殊1種) を併記して更新を逃れてきたのだが、今年は時間的余裕がなく、通常の更新となった。

実は私は深視力検査が得意ではない。大型1種取得の際は自動車学校で何度も練習した。大型特殊1種取得の際も、自動車学校で何度も練習した。だから、今年はけん引1種で自動車学校に入校して練習しようと思っていたのだが、上記の通り時間がなくて練習抜きに運転免許試験場に行ったので、自信がなかった。

適性試験の試験官に「数年ぶりなので自信がないのですが、深視力検査に落ちたらどうなるのでしょうか。」と訊いたら「何度でも再受験できますよ」という回答が得られたので、安心した。で、受験してみたところ、何てことはない、1回目だけは「ちょっと早いですね」と言われたものの、2回目も3回目もあっさり OK だった。中央の棒が手前や奥で折り返すところも何となく分かった (それどころか、機械内部の動作音の変化まで分かってしまった…これは抜け道だなぁ)。これまでの緊張は何だったのか。

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2010年9月28日

黒髪と茶髪

黒髪と茶髪、どっちがモテますか?という記事があった。髪を染めるか染めないかは個人の自由なので、本来は他人が口を挟む物ではないのだが、上記記事にこういう部分があったので取りあげる。

また、「イタリアに短期留学していたとき、複数のヨーロッパの女の子たちに『日本人の女の子は、あんなにきれいなブルネット(黒髪)をどうしてわざわざ染めて汚すの?』と聞かれたことがありました」(_miwamiwaさん)のように、外国人の指摘によって黒髪の魅力を再確認したという声も。

ほぼ同じ事を、私も日本でロシア人を観光案内していた時に言われたことがある。曰く、「本来の色からわざわざ別の色に染めるのか」。そのロシア人ははっきりは言わなかったが、日本人本来の美しさが減ったように見えたのだろう。私も同意見だ。

髪を染めることは、自己主張の1つだ。青や緑などに染めるのなら、それはそれでなかなかいいと思う。だが、茶髪・金髪系統 (のうち黒からかなり離れたもの) を見ると私はがっかりする。どうみても他の民族 (特に欧米人) の猿真似にしか見えない。同時に欧米人の顔立ちが思い浮かぶので、日本人の顔立ちに似合うように見えないのだ。

もう1点、黒髪派の男性 (の一部) にとっては、同じ黒髪であっても、1度も染めたことがない黒髪と戻した黒髪とで価値がかなり違うことをここに述べておく。


何だか男性側からの一方的な内容になってしまった。まあ、女性も、髪が薄い男性や白髪が目立つ男性にはどうしてほしいか、自由に意見してくれたらいいと思う。

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2010年9月24日

民法42分、刑法12分、商法8分

3秒訳六法2010』という書籍を購入した。この本では、民法や刑法の各条文に2行のまとめ (問答形式) がついており、このまとめを読むだけでその条文が何を指しているのか何となく分かるようになっている。

先日、この書籍を購入して民法・刑法・商法の各条文のまとめ部分だけを通読してみた。民法は42分弱、刑法は12分弱、商法は8分強の時間がかかった。もちろん、理解は充分ではない (例えば「質権とは何か説明せよ」とか訊かれても私はちゃんと答えられない」) のだが、それでもそれぞれの法律が大雑把にどういう領域のことを述べようとしているのか、また第何条のあたりにどういう事が書いてあるか、1時間程度で漠然と把握するにはよいことだと思う。

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2010年9月21日

後で読もう (32)

以下は過去の「後で読もう」。

戸籍関係 31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

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2010年9月11日

いい加減なのは民主党ではなく長男ではないだろうか

【民主代表選】死者にも投票用紙 『いい加減な首相選び』と遺族」という記事を見つけた。

14日投開票の民主党代表選で、5年前に死亡した大阪市城東区の元民生委員の男性に、民主党本部から代表選の投票用紙が送られていたことが10日、分かった。突然の通知に驚いた男性の長男(51)は「亡くなった人にまで届くなんてあんまりだ」と立腹している。
長男によると、男性は生前、知人に誘われて民主党のサポーター登録をしたが、平成17年4月に死亡。その後、党費も支払っていなかったが、今月上旬に投票用紙が届いた。

亡くなった人にまで投票用紙が送られてくる原因は、亡くなった事実をちゃんと知らせていないからだ。亡くなった方が生前に「俺が死んだら民主党に連絡して欲しい」と言明していれば良かったのだろうか、なかなかそうもいかないだろう。

だとすると、亡くなった事実を民主党に知らせる責任は誰にあるのか。普通は相続人だろう (年間2000円のサポーター会費の扱いを確認する義務がある)。亡くなった人に配偶者や子どもがいれば、その人達の責任だ。長男よ、あなたは相続人ではないのか? あなたがいい加減であることが今回の件の原因ではないのか? (最近、戸籍上は生きていることになっている高齢者の話題が多い。根は同じだ。)

この長男は、ひどい誤解もしている。

長男は「首相を選ぶ選挙がこんないい加減でよいのか。民主党の党員やサポーターの管理はずさん過ぎる」と話していた。

全然違う。首相を選ぶ選挙は、国会議員が投票するものであり、その方法は法令によって厳格に定められている。今回の選挙は民主党の代表を選ぶ選挙であって、断じて首相を選ぶ選挙ではない。党内でどのように代表を選ぶか、は党の専権事項であり、党外の者が口を出していい内容ではない。誰を代表にするのか、どのような方法で代表を決めるか、言い換えれば選挙という市場においてどのような商品を提示するか、はその党の自由であり、気に入らない商品なら買わなければいいのだ。民主党のやり方が気に入らなければ、衆議院選挙で政権から追い落とせばいいだけだろう。

更に言うと、政党は政治団体であり、その組織原則は自らの政治的信念と費用対効果意識によって定まるものなのだから、党外者がここに口を挟むことは思想・信条の自由を侵していると言えなくもない。大切なことだから再度言う。政党の中のことについて、党外者は決して口を出してはならない (違法行為については別)。嫌なら本来の選挙 (公職選挙) で落としてやればいいだけだ。

政党政治を台無しにするようなこういった発言について、我々は敏感でなくてはならない。私は、民主党も自由民主党も公明党もみんなの党も日本共産党も社会民主党も (そしてそれ以外の政党も)、こういった発言から擁護したい。(昔、自由民主党総裁選は党員じゃなくても投票できるようにすべきだ、などという馬鹿げた意見もあったなぁ。)

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2010年9月 7日

金銭感覚が似ているかどうか

彼女となる人に最低限求めるもの9パターンなる記事を見つけた。オトメスゴレンはこういう上から目線の題目付けるのが好きだなぁ。

その中の1つ、「金銭感覚が似ていること」という項目がある。これはとても大切だ。金銭感覚が近い者同士じゃないと、結婚後が大変だ。

以下、私の金銭感覚を書こうと思ったが、簡単にはまとめられそうにないので挫折。機会があったらいずれ。

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2010年9月 6日

神戸空港はどうあるべきか

孤立する神戸空港 求められる独自の生き残り策という記事を読んだ。神戸空港は今後どうすべきなのだろうか。

神戸空港の地元側は、あくまで関西3空港の一体運用に期待を寄せるが、神戸市に対しては過去の経緯から周囲の視線は厳しい。もともと関空の最有力候補地は神戸沖だったが、神戸市がこれを拒否して大阪・泉州沖に決まった歴史がある。

最初は空港など嫌だと言っていたのに後から自分たちで空港を作るなんて、随分とひどいやり方だ。まあ、国政の影響を受けやすい第1種空港ではなく自治が容易な第2種空港が欲しかったのだ、という主張なら分かる。その場合、どんなに赤字が出ても地元だけで負担すべきである。その点、

このため、ある政府関係者は「神戸空港の運用が厳しいからといって、神戸市に3空港一体運用を求める資格はない」と突き放す。

という意見に全面的に賛成だ。まあ、関西の経済力から見て、3空港は無茶でも2空港なら維持できそうな気がするので、伊丹か神戸かどちらかをさっさと廃港にして、残った空港に力を入れるのなら、それはそれでいいと思う。

伊丹空港を残すなら、阪急・JR・大阪市地下鉄のうちどれか2つを乗り入れさせる必要があるだろう。神戸空港を残すなら、JR と、阪急か阪神のどちらか、合計2つを乗り入れさせる必要があるだろう。奈良駅から快速急行がそのまま神戸空港に乗り入れることができれば、かなり便利だ。日本の空港は (そして航空行政は) それくらい力を入れないと他国の空港に太刀打ちできない。

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