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2010年5月31日

鉄道博物館へ

この週末、妻の東京出張に合わせて息子ともども東京へ行き、ついでに息子を連れて大宮の鉄道博物館へ行ってきた。

私も息子も、鉄道博物館は2回目。息子は、鉄道博物館駅に着くまではそれほど興奮していなかったが、鉄道博物館の改札を過ぎたとたんに「やったー」と言って駆け出していった。

ただ、展示物の中には息子がもう少し大きくなってからの方が望ましいものがいくつかある。息子は「ミニ運転列車」を運転したがっていたが、私と息子が鉄道博物館に到着した時には予約は全て埋まっていた。まあ、5歳か6歳くらいになってからの方が喜びは大きいように思うので、これでよかったかも知れない。

いくつもの静態保存車両が展示してあって結構見応えがあるのだが、200系も0系もあるのに500系がないことが残念だ。まあ、関東じゃなくても、いずれ関西の交通科学博物館に展示してくれればそれでもいい (交通科学博物館は500系をかなり重視しているように見受けられる)。

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2010年5月29日

転居に関する届出の法的根拠

時々、「実は住民票を現在の市町村に移していない」という人の話を聞くことがある。これが良くない状態であることは疑いないのだが、果たしてどんな法律に反しているのか、調べてたことがなかったので調べてみた。

住所については、民法第22条で規定されている。

各人の生活の本拠をその者の住所とする。

なので、転出届・転入届・転居届などの届出が義務であることも民法に掲載されているのかと思い込んでいたが、実際には住民基本台帳法であった。

因みに、これらの届出を怠った場合、住民基本台帳法第53条2項に基づき、5万円以下の過料となるのだそうだ。

正当な理由がなくて第22条から第24条まで又は第25条の規定による届出をしない者は、5万円以下の過料に処する。

自分が該当するわけではないが、該当者がいたら伝えようと思う。

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2010年5月28日

iPad の話題にウンザリしてきた

英文だが、「10 reasons why I won't be buying an iPad」という記事がある (和訳 : iPadを買わない10の理由)。最初、この記事を読んで不愉快に感じた。Apple は公的機関ではなく民間企業である。だから、万人向けの製品を開発する義務はない。iPad を (この価格で) 欲しいと思った人だけが買えばいい。購入意欲が湧かなければ買わなければいいだけであり、買わない理由を表明することには何の意味もない。

だが、このところ Apple 信者が iPad 礼賛による布教を始めてきて、ウンザリしてきた。誰もが iPad をいいとは思っていないことに気付いて欲しい。

そんなわけで、Apple 信者の布教除けのため、ここで「購買意欲は全く湧かない」と言明しておく。最大の理由は、あんなばかでかい図体でたったの 1024x768 px. の解像度しかない点だ。薄さは賞賛に値するが、それにしてもでかすぎる。

でも、解像度がそのままで大きさが 1/4 くらいになり、2万円を切る価格になったら、買う可能性があるなぁ (Apple 社の製品の外観はどれもかなり嫌いなのだが、問題は外観ではなく機能だ)。でも、今のところはAdvanced W-ZERO3[es] が非常に便利で、他のものを買う気が起きない。

なお、一部で話題になっている、Adobe Flash が搭載されていない点については、私はそれほど重視していない。iPad が HTML5 の勧告に焦点を合わせているのなら、それはそれでいい。時代はいずれ Flash から HTML5 へと移行する気がする。

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2010年5月26日

迷惑な trackback が嫌

…とまあ、当然の話なのだが。以前と比較して、迷惑な trackback, comment の頻度が高くなったように思う。しかも、以前とは違い、最近の発信元は日本国内が多い。

見つけるたびに発信元の IP provider に通報しているが、どこまで対処されているのだろうか。気になる。撲滅は無理でも、それに近い状態にはもっていきたいものだ。


…と書いたら、公開して4時間経たないうちにまた迷惑 trackback がついていた。本当に迷惑だ。

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2010年5月25日

仮面ライダー 555, キバ

DVD renral の割引期間を狙って TSUTAYA に通ったりして、仮面ライダー 555, キバを視聴し終えた。数年前に放映を終えているので今更ネタバレ対策をしてもあまり意味はないと思うが、一応しておく。

555 は、海堂さんがなかなかよかったと思う。生き方が不器用だから周囲から悪いやつに見られてる海堂さん。(確か) 人間は1人も殺していない海堂さん。お前のように生きたかった、と木場さんに言った海堂さん。最後、敵と同族なのに (そして仮面ライダーではないのに) 「変身」と叫んで王に向かっていった海堂さん。いい役だ。

キバは、ほぼ happy end だった点がよかった。最後の最後、4人揃って変身し、別の3人も加わってネオファンガイアに向かっていく画は、本当に爽快だ。

次は何を借りよう。…いや、時間的余裕がないからしばし一休み。

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2010年5月24日

将来の夢がちょっと定まってきた

今回は、具体的な内容をここに書くことは憚られるので、抽象的な書き方でお茶を濁す。

将来の夢 (2つ) が、ちょっと定まってきた。定年までの夢と、定年からの夢。どちらも、ある程度以上の成果が出れば、自分の人生として満足だ。そしてどちらも、実行するには身につけなくてはならない能力がまだまだある。英語などは、前者にも後者にも必要だ。

ただ、覚悟がまだ足りない。前者については、さほど覚悟がいらない。でも、後者はどうだろうか。うーん、きっと実行するには様々な障害があるだろう。まあしかし、自分の人生という限られた時間は、無為に過ごしても有為に過ごしても同じように過ぎていく。人間、いつかは死ぬのだから、人生の終盤にさしかかったら覚悟が決まるだろうか。分からない。

とりあえず、現時点の夢を妻にだけ話した。1年後や2年後、私自身が心変わりしてないかどうか再確認することとしよう。

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2010年5月23日

息子が「施錠」を覚えた

1~2週間くらい前から、更衣室の扉を施錠することを息子が覚え、やたらと施錠して回るようになった。とは言っても、「他人に見られたくない」という意識があるわけではなく、施錠された状態というものがただ単に楽しいだけのようだ。その証拠に、息子が更衣室に入っている時ばかりではなく、私が更衣室に入っている時にも外から施錠してくる (我が家の更衣室は内からも外からも施錠・解錠できる)。

おむつもかなり不要になってきた。今では、朝の起床時に紙おむつが乾いたままであることも少なくない。尿意を催してくると、自ら便所に行って幼児用補助便座を用意して用をたすこともある。更には戸を閉めることもある。「あ、便所の戸は閉めるものだということが分かったのかな?」と思うのだが、私が用をたしている時には気にせず勝手に開けてくる (息子がもう少し大きくなるまで、私は施錠しない方針)。私が「しーめーて」と言うと、自らが中に入って閉めようとする。困ったものだ。

保育園から帰ってくると、「○○ちゃん (女の子の名前) にチューされた」と言うことがある。この「チュー」の発音時の唇の形がかわいい。

息子は、就寝前に『アンパンマン』などを見せてくれとせがむことが多い。しかし、夜遅い時には見せずに寝かしつけたい。先日、息子が「アンパンマン見るー」と言ったので、「だーめ、寝る寝ーるー」(2回目の「寝」を高く発音) と言ったら、息子は私と同じ口調で「見る見ーるー」と真似してきた。笑ってしまった。

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2010年5月22日

犯罪組織の塔に入る夢を見た

先日見た夢の話。なので、興味ない方は読み飛ばしを。

場所は東欧 (っぽいところ)、犯罪組織 (Mafia) が2つ対立する街。その片側の組織に属する若者 (なぜか日本語ペラペラ) と一緒に、bus に乗って市中を移動。2つの組織は、構造が全く同じである塔をそれぞれ持っていて、近いうちにもう1つの組織の塔を後略する予定だという。

その若者は、自組織の塔に戻り、攻略の練習を始めた。塔の入口はかなり上の方にあり、外壁の階段を上っていかないといけない。塔に入ると、入口の反対側に部屋があり、そこを制圧するとよいらしい。塔の内壁には螺旋状に下り階段があり、地面まで下りる途中で上りと下りに分岐している。この分岐から上り階段を進むと、今度は強靱な網が水平に張ってあるのだが、少々弛んでおり、かなりの平衡感覚がないと渡りきれない。渡りきると、今度は障壁が上から下りてきて力で支えないといけないような場所があり、これを支えて下をくぐることで最後の部屋に辿り着く。

夢の中では、「この若者、随分と体を鍛えているなぁ」と思ったけど、…目が覚めたら、自分が何かの見過ぎじゃないかと思った (冷静に考えれば、塔の内部を馬鹿丁寧に攻略しなくても、目的の部屋を外部から直接攻撃すればよい話だ)。私は、深夜においては空想の世界の住人なのだろう。小さい頃から、夢の中でこういう冒険譚のような体験をすることが多い。

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2010年5月20日

蒲田飛ばしと静岡空港

京急の「エアポート快特」に関して、蒲田飛ばしなる言葉を知った。これを読んで「ああ、また地域エゴか」と思ったが、ちょっと違うようだ。

大田区は、京急の高架化に172億円を出しているらしい。明確な契約はなかったものの、大田区民の心づもりとしてはこれは「今後も全てのエアポート快特を蒲田駅に停車させる代金」だったのだろう。だとすると、今回の反対運動も納得がいく。(賛同できるわけではない。そもそも 15km に満たない区間を走る「快特」など笑止千万だ。)

同じ地域エゴの話でも場所は変わるが、静岡空港の JAL 運行支援金支払い拒否は、納得がいかない。新幹線に1時間程度乗れば東京に着くような街に、空港なんていらない。京急蒲田駅と違い、静岡空港が建設されてなくても殆どの人は困らない。正確には、困るか困らないかの二分法ではなくて、容易な代替手段があると言うべきだろうか。

まあいずれも、昔は「空港反対」と言っていたのに今では「空港残せ」と言って関西経済の足を引っ張る伊丹よりはマシか。(「伊丹市」ではなく、総体としての伊丹。)

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2010年5月 4日

twitter は情報濃度を薄くする

あなたは、自分が PC の前に座って (仕事以外の) 作業をしている時間を有意義に感じているだろうか。「どうも有意義でない時間を過ごしてしまったなぁ」と感じることはあるだろうか。

私は、ある。だから、自分が受け取る情報の濃度はなるべく高い状態に維持しておきたい。興味ある blog や知人の blog はなるべく RSS reader や mixi などで読むようにしているが、そのために割く時間にも限度はある。

かつては、blogpet が困りものだった。私は、blogpet が書く記事など読みたくない。読みたいやつは読めばいいが、私は嫌なのだ。だから、blogpet が導入された blog は、RSS reader から削除したり mixi 上で新着非表示にして、私の目に触れないようにしてきた。

ところが、このところ twitter が困りものだ。twitter を使いたいやつは、自由に使えばいい。だが、twitter 上の情報を blog に転載する tools が現れてきたようで、blog 上の情報まで濃度が薄くなってきた。残念だが、そういった知人の blog も RSS reader から削除したり mixi 上で新着非表示にしたりしている。

twitter で自分の日常をつぶやくことにどれほどの意味があるのだろうか。無意味だとは言わないが、その濃度はどれくらいなのか。私は、他人の日常などに興味はない。もし、妻が私と同棲する前に twitter を使っていたら、妻の日常だけは興味があったかも知れないが、今は同居しているからそれもない。ましてや、それ以外の人の日常など、読む気がしない。日常以外のことなど blog に書かれる頻度で充分だし、blog から twitter に移行した人を追いかける気にはならない。

人生は有限だ。だから、なるべく有意義なことに時間を使いたい。twitter をやるやらないは本人の自由だが、それを読む読まないは読み手の自由だ。私は情報濃度が薄い媒体に自分の時間を浪費されたくない。

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2010年5月 1日

後で読もう (31)

以下は過去の「後で読もう」。

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