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2010年1月27日

「東大脳」等の言葉はもうやめないか

「東大脳」という言葉を、TV 番組や雑誌で時々見かける。しかしその中身は、ほんの数人の東大生を捕まえて東大合格の要因を非常に強引に一般化しているに過ぎない。

まあ、大学入試の難易度に序列はあるだろう。だが、A 大学と B 大学の入試難易度の序列は、A 大学生と B 大学生との序列を意味しない。仮に大学入試の得点を絶対視するとしても、A 大学にギリギリ合格した学生と B 大学にギリギリ合格した学生との序列を表しているだけで、そうじゃない学生は大学名だけで序列化できない。

だから、たかだか東大に入学したというだけの学生をつかまえて「東大脳」などという言葉で分析しようという態度自体が、非常に下らなく感じてしまう。取りあげるべき人材はもっと他にいるだろうに (入試得点至上主義の視点のまま見ても取りあげるべき人材は他大学にもっといるし、入試得点至上主義じゃない立場なら更にいる)。


まずい、午前2時を過ぎて、見出しの「やめないか」が一瞬「やらないか」に見えた。ヤマジュン方面の属性は全くないが、明日の仕事のためにもそろそろ眠る方がよさそうだ。

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2010年1月25日

「今日中にここまで」に届かず

明確な締め切りはないものの急ぐ方がよい仕事がある。この仕事を、私の心の中で「今日中に終わらせよう」と達成目標にしていたものの、途中から network 接続が非常に悪くなり、未達で終わった。

仕事の戦略 (手をつける順序、見切りをつける程度) が悪かったかもしれない。どの仕事も長期的に見れば欠かせないのだが、後回しでもよい部分もあった。こういった感覚は少しはあったのだが、「手をつけ始めた仕事はある程度やり遂げてしまいたい」という欲求にあらがえなかった。

明日は朝から会議。会議終了後、昼休みまでに必ずやり遂げる、という決心をして、今日は息子を保育園に迎えに行くことにしよう。

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2010年1月21日

独身男性への進言

いや、「進言」できるほどの経験があるわけではないのだが、少しだけ。

もっと女性に声をかけて

世の中の男女はもっと親密じゃないといけない。日本では少子化対策として子ども手当の増額など言われているが、それと同時に独身男女がもっと交流しないと出生率は改善されないと思う。

結婚する時機は付き合いだしてから1年以内

付き合い出して7年経つけどきっかけがなくて結婚していない、という人の話を直接聞いたことがある。きっかけなんて、自ら作り出さなければなかなかないものだ。例えば、付き合い出して500日目と501日目にどれほどの質的な違いがあるだろうか。だから、付き合い出してから364日間「結婚しよう」と言えなかったなら、365日目に「1周年だ、結婚しよう」と言って欲しい。365日目を逃したら、次はあまりよいきっかけがない。

年末年始の結婚・離婚

12月や1月あたりに結婚しようと思っているなら、ぜひ12月に。所得税や住民税で配偶者控除がつくかも。12月や1月あたりに離婚しようと思っているなら、ぜひ1月に。理由は同じ。

出会いがないと嘆く前に

これは、先日ある人から聞いた話。大学の専攻で、情報工学 (技術者育成) は男ばかり、図書館学 (司書育成) は女ばかり。同じ「情報」を扱っているのに、非常に偏っている。

だから、「出会いがない」と嘆くくらいなら、女性が多い場所にもっと出向くべきだと思う。料理でもいい。文化教室でもいい。露骨に言わなければ、嫁探しが動機だっていい。

絶対可憐チルドレン

今日の『週刊少年サンデー』の「絶対可憐チルドレン」の表紙「Dr. 賢木のお悩み相談」より。

中学生「同じ中学の女子に告白したいのです 先生のアドバイスをお願いします」

賢木という登場人物の回答は以下の通り。

あのね、コクるという発想がもう間違ってます。急に言われても女の子は困るんですよ。コクるよりまずデート!

この点は強く賛同。

「誘った理由?」「もちろん君が好きだからだよ?」「ところでさっきの映画の話だけどさー」
意識させつつ結論は出させず主導権を握る。NO と言うタイミングを奪いながら、じわじわとガードを崩し…

この「もちろん君が好きだからだよ?」もとても大事。自分がマジになる前に、少しでも好きなら「好き」と言ってしまえばいい。「かわいい」も同様。

心の中に「告白せずにはいられない」目盛りというものがあると思って欲しい。これが 100% になってから「好き」と言うようじゃ、元から両思いでない限りまずうまくいかない。女性の立場で 考えてみれば、親密じゃない男性から突然「好きです、付き合って下さい」と言われてもまず断るだろう。目盛りが 20% くらいの頃から「好き」と言う方がいい。本当に好きかどうか、本当に一緒にやっていけるかどうかなんて、ある程度親密にならないと分からない。


人を好きになるための些細な行動5パターン」という記事があった。スゴレンの記事はいつも品質が良くないが、今回は「女の子に挨拶する。 」「女の子とランチやお茶を誘う。」の2点について賛同できる。


あー、今日の記事は偉そうな文面だ。少々恥ずかしい。

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2010年1月17日

Vista 上で 95 を動かしたい

MS-Windows Vista 上で MS-Windows 95 を動かしたい (未だ成功せず)。今までやってみたことの記録。

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2010年1月15日

女性専用車に乗ってしまった

先日、職場からの帰りに、間違って女性専用車に乗ってしまった。乗ったときは「この車両は空いているなぁ」としか思わなかった。気付いたのは、乗ってから10分弱経ったときである。

前回間違った時は今から2〜3年前である。前回も気付いたときは恥ずかしかった記憶がある。前回も今回も、満員電車でなくてよかった。満員電車だったら、痴漢にしか見えないだろう。


大阪にもやっと冬が来た。雪が降ったのだ。TV では寒波がどうのと言っていたが、北海道人としてはつい嬉しくなる。


今日は定期券入れを自宅に忘れてきた。交通機関関係の回数券類もそこに入っているため、現金払いが多くなるが、仕方ない。

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2010年1月10日

『エンゼルバンク』の「AK45」は4枚カード問題ではない

同僚から借りて読んだ『エンゼルバンク』に、このような問題があった (以下、この問題を「AK45」と呼ぶ)。論理的な問題を解くのが好きな人は、以下の文を読み進む前に問題に挑戦してみて欲しい。

『エンゼルバンク』では、「A」と「5」の2枚が正解としている。しかし、本当の正解は3枚である。ではなぜ、『エンゼルバンク』の著者は2枚だと間違ったのか。

『エンゼルバンク』では、恐らく「4枚カード問題」と呼ばれる問題を出したかったのだろう。だが、問題文が正しくないため、「4枚カード問題」にはなっていない。link 先から引用するが、正しい「4枚カード問題」の説明文の最初は以下の通りである。

下に描いてある4枚のカードには、全て片面に数字が、もう一方の面にはローマ字が書いてあります。

しかし、『エンゼルバンク』の説明文の最初は以下のようになっている。

片面に数字、もう片面にはローマ字が書かれているカードがあります

数学をちゃんとやってきた人間なら、この「あります」という言葉を「∀」ではなく「∃」だと正しく理解できるだろう。つまり、4枚のうち最低1枚は「片面に数字、もう片面にはローマ字が書かれている」ということである。すると、「両面とも数字」や「両面ともローマ字」や「片面は白紙」というようなものが0~3枚あることになる。この時点で、「4枚カード問題」ではなくなっている。

そこまで分かれば、本当の正解が3枚であることは簡単に分かる。「A」と「5」の2枚の裏面を確認することは当然である。そして「K」の裏面がローマ字の母音でないことも確認しなくてはならない (「片面に数字、もう片面にはローマ字が書かれている」カードの存在は最低1枚しか保証されていないことに注意)。

単行本に誤りがあると言うことは、雑誌が発行されてから単行本化までの間に誰も誤りに気付かなかったということだ。それとも雑誌での読者数が非常に少ないのだろうか。ちょっと残念。

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2010年1月 8日

足跡日本地図 2010

カエルニッキの「足跡日本地図」を見て、久々に自分の分を作りたくなった。

Map_pref_log_2010

因みに息子は以下の通り。Twilight Express, Cassiopaia, 東海道新幹線を利用したことがある点が強みとなり、東日本はそれなりに色が塗られている (西日本の人間にとって、東北地方は訪問機会がかなり少ない)。

Map_pref_log_2010_son

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2010年1月 1日

北日本は暴風雪

ただいま、札幌の実家に帰省中。

帰阪は2010年1月3日札幌発の Twilight Express を予定しているのだが、大晦日も元日も風雪の影響で運休中。このままだと明日 (1月2日) も運休の可能性が高い。果たして1月3日はどうなるだろうか。

今、年賀状を書いている最中。元日21時の送信が目標だったが、息子の相手をしているうちに過ぎてしまった。何とか今夜中に送信したい。

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