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2009年5月29日

後で読もう (26)

以下は過去の「後で読もう」。

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2009年5月27日

大学時代の友人との初対面の場所は?

今日、職場で同僚に「大学時代の友人と初めて会った場所はどこか」と訊かれた。同僚には言わなかったが、自分が大学に入ったばかりの頃を思い出した。

私は5組所属、人数は確か60人弱だったと思う。4月1日か2日に、学生証を受け取ったり事務説明を受けたりする日があって、うろ覚えだが、事務説明の後に上級生がやってきて様々な部の勧誘をすることになっていた。その上級生たちが入ってくるまでに少し間があったので、私が教卓に立って何かしゃべった記憶がある。

新入生はみな「どうせこの後は自己紹介とかあるんだろうな」と思っていた時間帯だったと思う。でも、そこに導く上級生がいない (他で手間取っていたのか、すぐには来なかった)。やることは分かっているし、参加者 (この場合は新入生) も全員揃っているのに、ただ時間だけが過ぎていく…という状態が嫌で、私が勝手に前に出て仕切って何かをやった (「さっさと自己紹介を済ませよう」だったかも知れない)。

ほどなく上級生がやってきたが、私が既に教卓に出てしゃべっていたので、なかなか教室に入れなかったらしい (後で聞いた)。

…うーん、かなり昔の話だから、自分の記憶がどこまで正しいのかよく分からない。まあ、同期の友人に訊ける機会があったら、訊いてみよう。

こういうことをやっているから、変人扱いされるのだろうなぁ…。まあ、変人扱いされること自体は気にならないのだけど。

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2009年5月26日

ダメな会議の特徴

日経 BP 社から発行されている「ITpro メール」という mail magazine の2009年5月25日号に「現場の努力が成果に結びつかない理由」という記事があり、そこには生産性を阻害する会議の例が出されていた。

  • 会議の目的が明確でなく、何のための会議か(進ちょく確認だけなのか、問題解決を行うのか、何らかの意思決定を必要とするものなのか)がはっきりとしない
  • 会議の流れが冗長で、時間内に結論が出ない
  • 結論らしきものが出ても、それを受けてそれぞれのチームメンバーが次週までに何をすべきかが明確になっていない
  • あるチームの会議の結論を引き継いで、別のチームの会議で討議を行うはずなのに、その引き継ぎがなされていない。もしくは引き継ぐ内容が正確ではない

具体的な言葉で示されている点に好感が持てる。私の職場でも、会議が時々こういった方向に行ってしまうことがあるので、注意したい。

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2009年5月23日

AC adapter 断線 → 電源障害

今週、常用 PC (laptop, XP) の AC adapter が断線し、それに伴い PC 自体の電源が入らなくなった。新しい AC adapter を調達しても症状変わらず。しかし修理に持っていったらなぜか通電した。

現在、VISTA へ移行作業中。

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2009年5月14日

「勇気りんりん」は名曲だと思う

息子はアンパンマンが大好きなので、よく見ている。映画版 DVDs を5枚買って、入れ替えながら見せていると、最後の曲がいつも「勇気りんりん」という曲であることに気づいた。

実に単純明快な曲だ。和声の移行も標準的。子どもにとって分かりやすい。聴いていて、happy end を感じさせる。名曲だと思う。個人的には「ドキドキさせるよ ドキンちゃん」の部分が好きだ。歌詞というより、ドキンちゃんの動きが気に入っているだけかも知れないが。

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2009年5月13日

「おろしハンバーグのおろし抜き」でもいじゃないか

先日、GUSTO かどこかに行った時のこと。日替わりの安い lunch menu としてその日は「おろしハンバーグ定食」というものがあったので、私は「おろしハンバーグ定食のおろし抜き」を注文した。その時、店員は笑っていた。

失礼な! いや、普通に考えたら笑いたくなるのも分かるけど、そこは笑ってはいけない。私は大根が大嫌いなのだが、hamburg steak は好きなのだ。そして、昼食はなるべく安く済ませたい。その日最も安い定食が「おろしハンバーグ定食」だったのだから、大根嫌いの私が「おろしハンバーグ定食のおろし抜き」を注文することは非常に合理的だ。

好き嫌いが少ない人は、どんな食材の価値も「+」とみることが多い。しかし、好き嫌いが多い人間にとっては、「-」の価値しか持たない食材も多い。おろし大根は、私にとってイヤな臭いを放ちその他の食材を台無しにするものでしかない。でも、好き嫌いが少ない人には、そういうことがなかなか分かってもらえない。先ほどの店員も好き嫌いが少ない人だったのではないだろうか、と考えてしまう。

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2009年5月12日

前提を間違えるから即決できない

やりたいことはやるな、できることをやれ――“最善”の選び方という記事に、次の問題が引用されている。

あなたは暴風雨の中、車を運転しています。バスの停留所に差し掛かったとき、3人の人がバスを待っているのが見えました。
1. 危篤らしい老婦人
2. かつてあなたの命を救ってくれた旧友
3. あなたが夢にまで見た完璧なパートナー
あなたの車にはあと1人しか乗せることができません。だれを乗せますか?

そして、この引用の少し先に次の文章がある。

とはいえ忙しかったり、面倒だったりでなかなかしつこく考えられないことも多い。考え抜くことよりも、妥協して安易な回答を選んでしまいがちだ。先ほどのクイズで言えば、「1人しか乗せられないなら、老婦人か旧友かパートナーかを選ばなきゃ」というあたりに落ち着くのである。そうではなくて、「老婦人も旧友もパートナーも選ぶ」にはどうしたらいいだろう。

何を考えているのだろうか。そもそもの問題文に「あなたの車にはあと1人しか乗せることができません。」と書いてあるだろう。こう書かれている以上、この前提は絶対に崩してはならない。

この記事の執筆者は、読解力が少し劣るのではないだろうか。具体的に言うと、次の3つの文が全て同じに見えるのではないだろうか。

  • あなたの車にはあと1人しか乗せることができません。
  • あなたの車に誰かを追加で乗せようとしても、あと1人しか乗せることができません。
  • あなたの車には定員まであと1人分しか余裕がありません。

これら3つはそれぞれ別の内容を意味している。2番目ならば、自分や他の人を降ろして2人以上を乗せることも可能だろう。3番目であれば、(違法だけど) 定員を無視して無理やり詰め込む、という選択肢も出てくる。しかし、問題文は1番目なのだ。つまり、どんな工夫をしても、たとえ自分が下車しても、「あなたの車にはあと1人しか乗せることができ」ないのだ。どんな魔法がかかっているか知らないが、とにかくそういう限定された状況で「だれを乗せますか?」という質問に答えなければならない (「どうしますか」ではないことにも注意)。

基本的な国語力の問題だ。

余談だが、危篤らしい老婦人が本当に危篤である場合、時間が経過するにつれ救命できる可能性はどんどん下がって行く可能性が高い。こんな状況でも「しつこく考え抜」くことは、人間を1人見殺しにすることにもなりかねない (危篤だが手遅れだ、と判断した場合を除く)。この記事、残念ながら読む価値があまり感じられない。

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