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2009年4月29日

警察は報道された事件に unique ID を割り振ってほしい

2004年10月に、それまで20年間引きこもりだった男が将来を悲観して両親を殺した事件があったのだが、ここをお読みの皆さんは何となく覚えているだろうか (「伊東健一 東大阪」で検索すると出てくる)。

私としては、自宅から割と近く (恐らく 1km 以内) で私と同じ30代の男が起こした事件だったので、割と高い関心を持っていた。

先日、ふと思い出して検索してみたところ、翌年に懲役16年の判決が出ていることを知った。しかし、私は (毎日新聞を読んでいるにも関わらず) その時にその判決に気付くこともなく、4年も経った今になって判決を知ったのだ。

更に言えば、この男が懲役を終える頃には50歳を超えているはずで、20年間引きこもった人間が16年間の懲役で更生されるのかどうか、更には社会に適応できるのかどうか、かなり気になる。しかし、この男が懲役を終えた時にそのことが記事になったとしても、恐らく私は気付かないだろう。

「毎日注意深く新聞を読めばいい」「毎日 Google で検索すればよい」などと言う人も出てくるかも知れない。だが、それはかなりの手間であり、そこまでの手間をかける余裕はない (私が刑法の専門家ならそれくらいの手間はかけるだろうが、あいにくそうではない)。

では、大きな手間をかけずにこの事件を追いかけていくにはどうしたらいいだろうか。私見だが、報道された事件に対し警察は unique ID を割り振ってその ID を server 上で公開すべきだと思う。そして、報道機関はこの server にtrackback をかける。1つの事件に対し複数回の報道があった場合は、何らかの master ID を用意する (最も早く割り振られた ID を master ID とするのがよいと思う)。裁判所は、その事件に関する判決を出したら報道と同じように trackback をかける。こういった仕組みがあれば、あとは私がこの ID に対して「興味あり」と server 上で登録しておくだけで、何か進展があった場合に mail が送られてくる、ということが実現可能だ。


なぜ今更こんな昔の話を書く気になったのか。東京で19歳無職の女性が自分の子 (2歳) を熱湯風呂に入れて重度のやけどにさせた、という事件があった。ちょっと調べてみるだけで、「同じ熱湯風呂に10分間つける」や「悪いが生きるに値しないといったら、言いすぎであろうか」など、適当な罰がどれくらいかについての意見がいくつも見つかる。それだけ、この女性がどのような罰を受けるのか関心が高い証拠だと言えるだろう。しかし、この女性への罰が決定される頃には、こういった意見を書いた人たちに罰の情報が伝わる可能性は非常に低い。自ら検索すれば別だが、専門家や関係者でもない限りそこまでの手間はかけていられないだろう。だからこそ、上記のような仕組みが必要なのだ。

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2009年4月20日

通常の券売機では新幹線の座席は選べない

新幹線 (やその他の列車) の座席を選ぶ時、私は窓側、妻は通路側を好む。なので、時々妻に頼まれて新幹線の座席指定を受けてくると、「どうして窓側?」と訊かれることもある。

確か、東京駅などでは新幹線の号車や座席をきっちり指定できたと思うのだが、通常の駅の緑の券売機では指定できるのかなぁ、私が指定画面を見落としているだけかも、と思って緑の券売機の画面の状態遷移を撮影したのが以下の写真。

Mars01 Mars02 Mars03 Mars04 Mars05 Mars06 Mars07 Mars08 Mars09 Mars10 Mars11 Mars12

やはり、細かい指定はできないようだ。

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2009年4月16日

誰か森田健作に日本語を教えてやってくれ

「完全無所属」が「適法」だとは、頭がおかしいにもほどがある。公認や推薦をもらうかどうかに関係なく、何らかの政党に所属しているだけで「無所属」ではありえないのだ。

選挙に関わる何らかの権利を一定期間停止するのが妥当じゃないだろうか。ただし、「完全無所属」と言わなかったとしても逆転があり得る票差ではないと思われるので、投票結果は無効にしなくていいと感じる。

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2009年4月14日

後で読もう (25)

以下は過去の「後で読もう」。

24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

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2009年4月11日

2台目のケータイは怪しく見える?

  1. 職場の同僚や顧客に Softbank mobile の利用者が増えたため、2台目のケータイとして2か月前に Softbank mobile と契約
  2. 2日前、職場の同僚 (の ID) から、Windows Live Messenger 上でおかしな message (URL あり) を受信する
  3. 書かれていた URL を開くと porno site だったため、同僚の PC が virus 感染の可能性ありと判断
  4. この日、同僚は有給休暇中。数年前に同僚から聞いた携帯電話番号に電話するものの、「現在使われておりません」
  5. 同僚の自宅に電話しても外出中だったが、家族に伝言を依頼していたため深夜に連絡が取れる
  6. 昨日、同僚が自宅 PC (laptop) を職場に持参、virus check 方法を伝えるため私が同僚のところ (別の建物) を訪問
  7. その時に新しい携帯電話番号を聞き出し、Softbank mobile だったため、とりあえず私の2台目のケータイ (Softbank mobile) に登録
  8. 私の電話帳管理は全て Outlook (PC) → 1台目 (Willcom) ・2台目 (Softbank) という流れであるため、早めに Outlook (PC) に転記しないと同僚の電話番号がない状態で上書きされてしまうのだが、昨日は忙しくてそのまま放置
  9. 本日、妻が息子を保育園に連れて行く際に、「自分の PHS は充電量が少ないから保育園に持って行かずに充電器に置いていく」と宣言
  10. 「それなら2台目のケータイ (Softbank) を貸すから持って行って」と言って私が妻に持たせる
  11. 妻が自宅を出る直前、同僚の電話番号が2台目 (Softbank) にしか入っていないことを思い出し、妻の鞄から取り出して番号を暗記し妻の鞄に戻す (妻の出発後、急いで Outlook に書き込み)

最後の行動は、事情を知らないとまるで「妻に知られたくない通話記録を消している」ように見えるだろうなぁ、ということに今気付いた。

あー、だから世間では「2台目のケータイは浮気の証拠」などと言われ……ん? 今回の件はその話とは違うかな?

顧客に emobile の利用者も少しずつ増えているから月々の利用料が激安になったら3台目も持とうかなぁ、などと考えている私は、世間の目から見ると浮気人間なんだろうか。(因みに、DoCoMo, au を持つ気は全くない。)

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