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2008年8月24日

8月なのに1.5度

2008年8月22日、稚内で1.5度を記録したそうだ。

私がサハリンに留学していた時、ロシア語の先生から「サハリンでは7月に雪が降ったことがある」と聞いていたけど、それに近いものがあるなぁ。

因みに、私の出張先は最低気温14度くらい。稚内ほどではないが、これでもちょっと寒いくらいの気温だ。半袖の着替えしか持ってきていないことを悔やんでいる最中。

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2008年8月15日

帰省中 2008 夏

私の知人に連絡。現在、最高気温34度程度の大阪から最高気温23度程度の札幌へ帰省中 (札幌滞在は19日まで、北海道滞在は29日まで)。昨夜は札幌よりも涼しい名寄に1泊してきた。名寄は来週には最低気温が12度くらいになるらしい。25度くらいにしかならない大阪と比べると、ものすごい違いだ。

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2008年8月10日

危機感の測定

明日夕方までにやってしまわなければならない仕事がある。しかし、前準備が進んでいない。自宅でやろうと思って持ち帰ってきたのだが、一体何時までかかるだろうか…

さて、本題。こういう危機的な状況の度合いをある程度客観的に測ることができないだろうか。今の私の場合、徹夜まではしなくていいのだが、この眠気や残り時間と残り作業量を比較すると、それなりに危機的だ。何か、こう…「○○が△△な程度の危機」などと表現できたら、今の私の状況がこの blog の読者にも伝わるのに。

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2008年8月 9日

旅券更新しなきゃ

私の旅券 (passport) は、最初の海外旅行の時期から推測するに、多分今年の1月に期限切れになっていると思われる。「早く探し出して更新しなきゃ」と思っていたのだが、もう探し出すのは諦めて新たに作ろうかと思案中。

いずれにせよ、申請と受け取りの2回、大阪パスポートセンターに行かなくてはならない。息子の旅券も作っておかないと、後日きっと慌てることになるだろう。

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2008年8月 5日

【読み飛ばせ】贅沢な悩みの中身

以前書いた記事「贅沢な悩み」の中身。読者によっては不快かも知れないことを予告しておく。あまり興味がない人は読み飛ばしてほしい。

贅沢な悩みの中身とは…1分たりとも試験対策をせずに情報処理技術者試験の Application Engineer 区分を受験し、合格してしまったこと。午後 II なんかは、論述式であることすら試験開始時に初めて知り、とても焦った (普通は出題内容がある程度予想できるため受験前に下書きしてくる)。で、その副作用でどうにも情報処理技術者試験の試験対策をする気が起きないのだ。

…と思っていたのだが、良く考えたら来年度 (2009年度) からは制度一新。私が持っている資格区分もいずれは「へぇー、そんな名前の資格区分もあったんですねぇ」などと言われるようになるだろう。それでこそ、新しい資格区分に挑戦する気が湧いてくるものだ。IT passport 区分から順に受けていこうと思う。

そうそう、この Application Engineer 区分に合格できたのは殆ど Ruby on Rails のおかげだ、と書き忘れていた。言い換えれば、Ruby on Rails を使っていればいつの間にか資格試験に合格してしまう、ということだ (これは言い過ぎか)。Ruby on Rails は本当に素晴らしい。

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2008年8月 4日

赤塚不二夫と数学

漫画家の赤塚不二夫が亡くなったそうだ。私は、彼の漫画はあまり好きな方ではなかった (しかし「天才バカボン」は見ていた) のだが、「ご冥福をお祈りします。」を読んで思い出した。私も『ニャロメのおもしろ数学教室』を何度も読んだものだ。

当時私は小学6年だった気がする。数学的な説明がかなり欠けていてその点では物足りなく感じていたが、それでも中学や高校の数学でどういう話が出てくるのか、先取りできる点はよかった。

私が数学を好きになった最大の決め手である本は、学研から出ていた『数・形』という図鑑である (1977年発行)。この本、ピタゴラスの定理から4次元まで、どの頁も私の数学的興味を掻き立ててくれた。この本に出会っていなければ、私の人生は大きく変わっていただろう。

もう1つ、『ブリタニカ百科事典』も私の数学的興味を満足させてくれた。数学だけではない。『ブリタニカ百科事典』は、読み始めると止まらなかった。私が小学校2年生くらいの頃だったと思う。裕福な家ではないのにこんな高価なものを買い与えてくれた両親に感謝している。

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