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2008年7月31日

怒りと血圧

今日の記事は後日消去する可能性あり。

今日、職場の宴会で、5年に1度級の不愉快な出来事があった。

怒りにまかせ宴会の場を出てきたが、追いかけてきて「逃げるな」だと!? 馬鹿言うな!!

最後には謝罪があった。受け入れられない理由はないが、不愉快さはどうしても残る。帰宅時は血圧と心拍数がかなり上がっていることが体感できた。気を落ち着かせようと思っても、ちょっとでも気を抜くと手がワナワナと震えてくる。そのせいで、午前2時半を過ぎたのに眠れない。

こんなことなら、妻に愚痴を聞いてもらって一旦落ち着いた時に眠ってしまえばよかった。このところずっと寝不足なのに、また朝まで眠れないのだろうか。

世の中から酒が1滴もなくなってしまったら、どんなに平和だろう。(だがしかし、禁酒法には反対だ。)

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2008年7月29日

宝くじを買う人の気持ちが分からない

いきなり否定的な見出しで申し訳ない。Yahoo! の記事「貧しいと感じている人ほど宝くじを買う傾向=米調査」を読んでの感想。

米国の研究チームは、自分が貧しいと感じている人ほど宝くじを買う傾向が強いとの調査結果を発表した。

金持ちは宝くじなんて買わない。考えてみれば分かることだ。例えばあなたが100億円持っているとして、宝くじを買うだろうか。当たったところで数億円しか資産が増えないのだ。仮に100億円が105億円になったとして、あなたはその差を実感するだろうか。宝くじに当たったところで、実感は変わらない。

でもまあ、確実に宝くじに当たるのなら、それは嬉しいだろう。しかし、宝くじで確実に数億円当てるためには、その2倍強の金額の宝くじを購入しなければならない。5億円確実に当てたいなら、最初に10億円以上つぎ込まないといけないのだ。馬鹿らしい話だ。

1度でも金持ちの経験がある人は、その後もし金持ちじゃなくなっても宝くじを買ったりしないだろう。馬鹿らしいからだ。金持ちじゃなくても賢い人なら、馬鹿らしくて宝くじを買ったりしないだろう。

じゃあなぜ、貧乏人ほど宝くじを買うのか。「夢を買う」などという言い訳をして負け戦にお金をつぎ込む。貧乏人だから宝くじを買うのではなくて、宝くじを買うから (金持ちの発想が理解できないから) 貧乏人になるのではないか。

期待値が5割を下回る宝くじなんかよりも、7割以上の期待値がある競馬の方がよっぽどいい。競馬は、金持ちであっても資産を大幅に増やせる可能性が小さくない (ただしある程度以上の金持ちにとっては競馬も無意味)。貧乏人から金持ちまで誰でも遊べる、100円・200円あれば1日中遊べる、万歩計をつけて競馬場に行けばものすごく歩数が稼げる、馬券を買わなくても sport として見れば楽しめる。とても素晴らしい娯楽だと思う。

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2008年7月25日

脱稿!

今朝までに data 出稿しないといけない原稿、やっと脱稿した。午前4時、USB mouse を抜くつもりで間違って電源を抜いてしまった時にはかなり焦ったが、まあ何とか出来上がった。

今からちょっとでも寝よう。今日の通常勤務が終わったらそのまま名古屋出張、明日夜に名古屋から帰ってきて明後日は休日出勤。実は明日の準備も明後日の準備もできていない。名古屋往復の特急の中でやるとしよう。

昨日、また妻から「中尉は宇宙人だ」と言われた。「一家に一台ほしい」とも。気力があったら後日執筆予定。

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2008年7月22日

エトピリカ

暑い。寝苦しい。こういう日はエトピリカという曲が聞きたくなる。激しい伴奏が好き。

♪黒々と 波のどよめく オホーツク

♪氷の匂いに痺れ

♪冠毛をなびかせ 目を見張り 霧にもめげずに 飛ぶ限り

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2008年7月20日

後で読もう (21)

後で読みたい URLs。

以下は過去の「後で読もう」。

20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

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2008年7月 2日

「硫酸バリウム」初体験

私の人生で初めて「硫酸バリウム」を体験した。

最初に渡されたのは炭酸の顆粒。しかしよく分からずにてっきりこれが「硫酸バリウム」だと思っていた。「へぇ、硫酸バリウムって液体のはずなのに今は顆粒なのか」とか思いこみ、「液体の方がいいんですが」などと頓珍漢な事を言っていた。

この炭酸の顆粒がつらい。水を飲むと胃の中で炭酸を発生させるらしいのだが、「終わるまでげっぷしてはだめですよ」と言われたのにげっぷをしてしまい、「胃の膨らみが足りませんね、もう1回飲みましょう」などと言われる始末。

因みに硫酸バリウム自体は別に抵抗感はなかった。液量も思ったより少なかった。

今、炭酸の影響で腸に空気が留まっているのが感じられ、少々おなかが痛い。うーん。

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