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2008年3月20日

後で読もう (19)

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2008年3月17日

確定申告の破壊力

本日、e-Tax で確定申告を済ませた。振り返ってみると、確定申告はどんどん便利になってきたものだ。私のこれまでの確定申告歴を4つの時代に区分して紹介したいと思う。

  1. 税務署訪問時代。学生の頃、源泉徴収された分を取り返すため、源泉徴収票を持って税務署に行った。初めて行った年は、確か1~2時間待たされてやっと担当者さんと話をし、言われる通りに確定申告書に書き込んで提出した。
  2. 手書き郵送時代。確定申告が郵送でも可能なことを知り、事前に確定申告用紙を税務署からもらっておき、その時に一緒にもらった『確定申告の手引き』とかいう20頁くらいの冊子を精読して書きこみ、郵送した。税務署で無駄に待たされない分だけ、楽になった。
  3. INTERNET 上で作成後郵送の時代。INTERNET 上で確定申告 form があることを知る。試しに使ってみたら、とにかく手元の書類の数値などを画面の指示に従って入力していくだけで確定申告書が簡単に出来上がってしまった。例えば、医療費は10万円を超えた分だけしか控除を受けられないので、仮に1万円分だけ入力しても自動的に無視される。つまり、「医療費は10万円を超えた分だけ控除」という規則をいちいち覚えておかなくても、とにかく全ての書類を入力してしまえばよい。
  4. e-Tax 時代。確定申告書の郵送の必要すらなくなった。しかも今回からは、添付書類の郵送も省略となった。これは楽。これまでは確定申告書の裏面に何十枚も領収書などを所狭しと貼り付けてきていたから、非常に助かる。

そして、今回紹介したいのは「電子証明書等特別控除」。これは、簡単に言えば e-Tax の利用者が確定申告をする際、2007年分か2008年分のどちらか1回だけ課税額が5000円減額されるというもの。慣れないと手続きや操作は難しいが、経験者が周りにいれば何とかなる。

1月か昨年暮れ頃、妻がこの5000円の減税を知って「私も5000円節約したい」と言い出した。妻はこれまで年末調整だけをやってきたので確定申告は義務ではなかったのだが、やってみると…

  • 年末調整時に提出していなかった「生命保険料控除証明書」が見つかり、課税額が下がった。
  • 「電子証明書等特別控除」により、課税額が下がった。

この2つの効果により、課税額が1万円以上下がった。住民税は所得税とかなり連動しているので、住民税も同様に課税額がかなり下がる計算になる。しかし、最も大きな効果は、息子の保育料であった。

東大阪市では、世帯の前年度の所得税額によって保育園の保育料が定まる。しかも、線形的な (漸増的な) 保育料ではなく、「所得税○万円~○万円の世帯は月額○円」というように段階的な保育料であるため、その段階の境目近くにいると、どちらの段階 (区分) に入るかで年間の負担が大きく変わる。

結論から言うと、妻が確定申告をしたおかげで、私の世帯は保育料が月額1万円ちょっと安くなったのだ。年額で13万円程度か。いや、もう、何というか、ここまで劇的な差が出てくるとなると、「確定申告万歳!」っていう気分になる。

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2008年3月 9日

Rotavirus (ロタウィルス)

金曜から息子が体調不良。金曜はひどい下痢と4回の嘔吐をしたので、土曜に病院に連れて行ったら 「Rotavirus (ロタウィルス) に感染しています」と言われた。

現在、妻が新潟に出張しているので、妻の母 (京都在住) に応援に来てもらっているところ。ホント、大人が2人いるだけで手間が全然違う。1人しかいないと、便所に行っても息子が泣きながらついてくるので扉を開けたまま用を足さなくてはならないが、2人いればその必要はない。郵便受けに新聞を取りに行ってくることも可能になる。

それにしても、妻の実家が隣の府 (京都) でよかった。私の実家は北海道だから、大阪まで呼ぶだけで時間とお金がかなりかかる。

世の中の育児中・育児経験済みの人には、頭が下がる思いだ。自分も乳幼児の頃はこうやって手がかかったのだと思うと、特に両親に頭が下がる。

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2008年3月 5日

原稿が進まない

仕事上の原稿を2月末までに12本ほど書かなくてはいけなかったのだが、なかなか終わりが見えてこない。現在、5本目の途中。

月曜から火曜にかけて泊まり込みの仕事だったので、午前1時くらいまで頑張って書いていたのだが、ダメだ、一定以上の時間が経つと目がショボショボしてくる…。

これ以上は延期できない本当の締め切りは○○日。いやしかし、本当の締め切りまでに別の作業が必要だし、そもそも本当の締め切りを頭においてしまうと、本当の締め切りに合わせて作業が遅くなる。あぁ、ぐうたら人間のサガ…。

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2008年3月 3日

肯定的記事? 否定的記事?

常々感じていること。私の blog はどうにも否定的記事が多い。理由ははっきりしていて、書きたい記事としては肯定的なものも否定的 (批判的) なものも両方あるのだが、肯定的記事は「そのうち書けばいいや」と思うのに対し、否定的記事はすぐに書きたくなるから。

読み手を想定しない、単なる私的日記としての blog であれば、別にそんなことを気にする必要はないのだが、私としては一応読み手がいることも想定しているので、ちょっとは気にする必要があるだろう。

blog を書いている人の中には、よほどのことがない限り否定的記事を書かない方もいて、そういう方の blog を読んでいて不快に感じることはない。そういう方針は、良い方針の1つであると思う。しかし一方で、読み手としての私は否定的記事に興味をひかれる傾向が強い (否定的記事の方が面白く読める)。否定的記事は、不快に感じる可能性も面白く感じる可能性も大きくはらんでいる。

…なんていう感じで否定的記事を肯定してみたけど、やっぱりその割合はもう少し調整したいなぁ。いっそのこと開き直って、今後の全ての記事題名を「絶望した! ○○な○○に絶望した!」とでもしようか。(毎週水曜日執筆。)

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2008年3月 2日

天王寺高校

大阪人から見ると「何を馬鹿な」などと言われそうな、大阪の高校に対する勝手な思い込みの話。

息子が15歳になったら公立高校と私立高校とどちらに通わせるか、という話を妻としていて、私が

「北海道では公高私低だ。」

と言ったら、妻が

「かつて京都は私高公低だった。大阪はどちらとも言えない。天王寺高校のように公立の進学校もある。」

と説明してくれた。妻は今の居住学区の進学校の例を挙げてくれたらしいが、私は「そうか、大阪で一番の進学校は天王寺高校か、さすがは鉄道の要衝駅の名前を冠するだけあるなぁ、天王寺高校を超える高校があるとすれば梅田高校 (実在しない) や難波高校 (実在しない) しかないだろう」と勝手に勘違いしていた。

なので、橋下・大阪府知事の出身校「北野高校」の名前を聞いた時、失礼ながら京福電気鉄道嵐山本線の北野白梅町駅の小さな駅舎を思い浮かべ、「ふぅん」とだけ思っていた。

後日、妻から「それは大きな間違い」と指摘された。自分が鉄道路線を基礎にして関西を認識していることを思い知った。

関西人の方へ。以下の高校がもし実在したらどんな高校なのか、あなたの脳内の高校像を教えてほしい。あなたの blog に書き込んでこの blog に trackback をかけてくれれば嬉しい。

  • 京橋高校
  • 鶴橋高校
  • 本町高校
  • ユニバーサルシティ高校
  • ○○高校 (お好きな駅名をどうぞ)

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