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2007年10月15日

後で読もう (17)

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2007年10月10日

Ruby-GetText で「undefined method ‘untranslate_all?'」

『ライド・オン・Rails』という本の中で Ruby-GetText-Package の使い方があったので、その通りにやってみたが、

undefined method ‘untranslate_all?'

という error が発生した。

調べてみたら、[Ruby-GetText] Avoid the annoying error when ‘rake updatepo’: “undefined method ‘untranslate_all?’ for Foo:Class という記事を見つけた。どうやら、

require ‘gettext/rails’

という行を app/controllers/application.rb に書いていたのがいけなかったらしい。今は正しくは config/environment.rb に書くようだ。

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2007年10月 8日

響鬼を視終えて

先日、仮面ライダー響鬼を視終えた。CATニッキの「派閥樹形図的に」を元に述べると、私の立場は「桐矢京介も悪いキャラじゃないよ派」の中の「明日夢の成長には必要なキャラだよ派」に当たる。

仮面ライダー響鬼を知らない人に説明すると、主人公響鬼に第1話で安達明日夢という少年が出会い、この明日夢という少年が出会い、響鬼に憧れながら成長していくという内容なのだが、番組の中盤から桐矢京介という憎まれ役が登場し、彼がずいぶんと不評なのだ。

でも私の観点では、明日夢が番組の最初からかなり終盤まで、自己主張をせず全部内側に溜め込んで外面だけ何とか保とうとするところがかなり嫌だったので、中盤で京介が登場して明日夢に正論をどんどんぶつけてくる (だが京介の態度や方法論はかなり悪い) あたりで物語が俄然面白くなってきた。一般には仮面ライダー響鬼は第29話までの方が評価が高いのだが、私は第30話から後の方がぐいぐいと引き込まれた。少数派なのだろう。

あとは、轟鬼のために返魂の術を使う斬鬼の話とか、結構グッとくるものがあった。まあまあ楽しめたと思う。劇中の天美あきらと眼鏡をかけた滝澤みどりがかわいい。

まあ、正直に白状すると、私が仮面ライダーを見る理由は主に CG、戦闘場面、2輪車なので、物語が多少大雑把でもあまり気にならないのだ。次はどの仮面ライダーを見ようか。

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2007年10月 5日

「優勝セール」税を導入してはどうか

最初に言っておく。俺は野球の draft 制度がかーなーりー嫌いだ。

これから野球選手として稼いでいこうとする者にとって、自分の好きな球団に入って球団のために活躍することができないことは、非常におかしな話だ。球団は、可換な単なる仕事場ではない。自分の思いを重ね合わせて活躍しようとする場だ。だから、私は野球の draft 制度に強く反対する。

考えてみてほしい。国政選挙でも地方選挙でもどっちでもいい、これから選挙に立候補しようとする人が、自分が所属する政党を自分で選べないとしたら、それはとんでもない事態だろう。野球だって同じだ。

draft 制度賛成派の人は言う。「draft 制度がなくなったら、球団の力量に大きな差が出てきて野球がつまらなくなるだろう。」しかし、本当にそうだろうか。疑問点は2つある。

1つは、球団の力量に差ができることがそれほど問題なのだろうか、ということだ。強い球団や弱い球団が出てきたって構わないじゃないか。弱い球団は2部・3部へと落ちていけばいい。逆に強い球団は1部に上がってくればいい。

もう1つは、力量の不均衡を draft 制度などという歪な制度で解消しようとしていること。力量の平準化は人気の平準化によって達成されるべきじゃないだろうか。マスコミや百貨店などが過剰なひいきをしなければ、各球団の人気はもっと平準化されているだろう (ただし実力がない球団は相応の人気しかとれないだろうが)。

昔に比べればかなりましになってきたが、それでも今までの日本の野球界は巨人だけが甘い汁を吸っている (マスコミや百貨店によって過剰な人気が作られている) ことが問題だ。巨人だけが甘い汁を吸う (過剰に人気を集める) ということは、他球団がどんなに頑張ってもその頑張りは割り引かれてしまう、ということだ。こんなことが許されていいのだろうか。(趣旨は異なるが、「節操なさすぎ、デパート『優勝セール』」という記事も読んでみてほしい。)

そこで、「優勝セール」税の導入を提案する。

  • 百貨店は、何らかの「優勝セール」を行った場合、その広告費相当分の税を、対象球団以外の11球団に納付する。ただし、阪神が優勝した際に阪神百貨店が「優勝セール」を行うなど、明らかな資本関係が認められる場合および対象球団の地元を除く。
  • 放送局は、特定の球団の試合を一定数以上放送した場合、その広告費相当分の税を、対象球団以外の11球団に納付する (別の日でも構わないので、他球団の試合も放送した場合、その試合数に応じて減免される)。ただし、巨人の試合を日本テレビが放送するなど、明らかな資本関係が認められる場合および対象球団の地元を除く。

まあ、こんなこと提案しても徴税の根拠となる法が作れないから実現可能性はないのだが、とにかくこの歪で卑怯な構造を何とかしてほしい。この構造がある限り、私は巨人が大嫌いなままだ。(私が就職先として東京を決して選ばなかった理由の1つに、巨人の存在がある。東京には巨人があるから住みたくないのだ。)

逆に、この歪な制度さえなくなれば、巨人が金に物を言わせてよい選手をどんどん獲得しても構わない、と私は思っている。強い球団が強いのは、それでいいじゃないか。競馬が handicapped 競走ばかりになったら真の王者が決定できずにつまらなくなるように、野球だって無理に力量を平準化する必要はない。王者がいたって構わないのだ。正直な話、この歪な仕組みさえなくなれば、巨人の人気も他球団と比べてさほど変わらなくなると思っている。

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