« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月26日

内閣官房は仕事が速い

先日の「JRE 脆弱性放置問題と同様に、Microsoft JavaVM 放置問題も」の続き。その後、内閣官房情報セキュリティセンターに連絡してみた。すると、すぐに返事が返ってきた。他人からの e-mail を公開するのは本当はまずいだろうが、お役所からの回答だし、内容も満足いくものだったので、ここに一部引用。

この度は、Microsoft JavaVMに関連するご連絡をいただき、
ありがとうございました。

各地方自治体のシステムについては、基本的に各地方自治体の
責任において提供されているものではありますが、本件につきましては、
総務省に早急に連絡させていただきます。

監督省庁ではないから実際の対応には限界があるだろうけど、でも頑張って可能な範囲で問題の芽をうまく摘んでいって欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月24日

そろそろ泊り込み

ここ3~4週間くらい、午前3~4時頃の就寝だった。体力的につらい。今日は慣れない Illustrator を使って午前6時。今から1時間半ほど眠る予定。

それにしても、こうも就寝が遅い日々が続くと、「どうせ夜更かしなのだからもう少し夜更かししてもさほど変わらない」と思って夜更かしが更に過度になってしまう。これって、大きな借金を抱えて「いまさら借金が1万円増えたところでさほど変わらない」と考える心境に似ているかもしれない。

この1週間くらいは作業中に居眠りする回数が激増しており、効率が悪いったらありゃしない。そしてそろそろ職場に泊り込むことも考えなくてはならない。あぁ、辛いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月23日

JRE 脆弱性放置問題と同様に、Microsoft JavaVM 放置問題も

数日前、高木浩光@自宅の日記の「電子申請のJRE脆弱性放置、各都道府県の状況」を読んだ。まともなところもひどいところもあるなぁ、という感じ。

JRE の脆弱性放置問題と似たような問題が、Microsoft JavaVM でも起きるだろう。この blog の2006年5月20日の記事「Microsoft Java VM を使え、だと?」で触れたとおり、Microsoft JavaVM は2007年12月31日までしか support されていない (lifecycle が終わる)。ということは、2008年以降はたとえ脆弱性が見つかっても対処も告知もされないだろう。Microsoft でさえ早めに別の JavaVM へ移行することを進めている。

にも関わらず、「大阪府 自動車税住所変更届」というところは Microsoft JavaVM を必須としている。いや、まあ、今年末まではこのままでもよいのだが、ちゃんと2008年から Microsoft JavaVM と決別できるのだろうか。多分、担当者はそういうことをあまり分かっていないのだろう。

この問題、多分様々なところで同様のことがあると思われるので、年が明けたら一斉に指摘して回るような campaign とかあればいいのだけど…。内閣官房情報セキュリティセンターあたりに連絡してみるかな…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月21日

後で読もう (15)

後で読みたい URLs。

以下は過去の「後で読もう」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 4日

お姉ちゃんにまかせなさい♪

先日、I'veSHORT CIRCUIT II を買い、昨日やっと iTunes に取り込んだ。4年前の前作と同様、今回も非常によい買い物をしたと思う。

1曲目の「ねぇ、…しようよっ!」が特に影響力がある。「お姉ちゃんにまかせなさい♪」とか「たまにムチャでうぶでヤワで常にシャイで手におえない少年」とか「ぎゅぃ~~~ん」とか「いつの間にかぴたんこ☆くっついて」とか「もーっ、あっかんべ~~~っ!!」とか、とても頭に残る。最後の「ぎゅーってされても へっちゃらへっちゃら………んなわけないでしょぉ~~~~~」のあたりの (歌唱力ではなく精神的に) 余裕がない歌いっぷりとか、参るなぁ。昨日から既に20回以上聴いている。姉属性なんて元々皆無だったのに、繰り返し聞いていると属性がついてしまいそうだ。恐ろしい洗脳力だ。

9曲目の「きゅるるん kiss でジャンボ♪♪」も2番以降の歌詞を初めて聴いた。この曲、1番よりも2番以降の方が出来がいいと思う。「からかうみたいに頭を撫でて しぼんだ勇気を助け出してね (お・ね・が・い)」とか「ほっほっ ほっほっ ほっほっ お~どっか~ん☆」とか、どうしても聞き入ってしまう。こんな台詞、素で言われてもひくし、電波も高出力なのだが、音楽に乗せたから中毒性 (正しくは依存性) が増してしまうのか。その威力の半分は KOTOKO の合いの手な気もするが。

この文章を読み返してみると、どこがいいのか凄いのか、あまり中身について書かれていない気がするが…まあ、いいや。

追記 : ふと思ったのだが、仮に男の私が洗脳力の強い BL 系音楽を聴いたら、BL 属性もついてしまうのだろうか。それともそこには超えられない性差があるのだろうか。「テニスの王子様」のかっこよさも分からなくはないが、これを素材として BL を楽しめるかと言われたら、それは未知数だ。BL の形式だけを学んで BL 作品を作ることも不可能ではないだろうが、そこに魂が入るかどうかは属性があるかどうかに左右されるだろう。とにかく、属性がついてしまいそうになる音楽は初めて聴いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »