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2006年10月30日

борщ

私はボルシチ (борщ) が好きだ。キャベツを大量に入れて料理できるので、私の妻も気に入ってくれている。ただ、ボルシチ (борщ) を売っている店はあまり多くない (東大阪市内では3店舗くらいしか売ってないらしい) ため、入手が難しい。故に、売っている店ではまとめ買いをすることになる。

今日、寄った店でボルシチ (борщ) を売っていたので、買い物かごを持っていた私は妻に訊いた。

私「いくつ買う?」

妻「あるだけ。」

途端に、近くの客が振り返った。「あるだけ」なんて、そうそう聞ける言葉じゃないだろう。痛快な経験だった。(因みに、そこには10箱しか置いていなかったので、「あるだけ」と言っても10箱だけであった。)

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2006年10月28日

電話代、みんな分かっちゃいない (または私が分かっちゃいない)

今週からついに MNP が始まった。Softbank予想外割なんてものを出してきて、随分と活況になってきているようだ。

だが、疑問が1つある。みんな本当に電話代のことを分かっているのだろうか。これは予想外割に限らず全ての電話会社の料金に当てはまる。各社の宣伝が余りにも誇張されていることが原因かも知れない。ちょっと考えてみよう。

何でも0円って言っても、条件が多すぎやしませんか

予想外割の条件の多さについては既に色々なところで指摘されている。わかりやすい図もある。こういうものを見ていると、宣伝文句はいったいどこまで許されるのだろうか、と考えてしまう。(しかし、以上のことを踏まえても、個人的には予想外割はそれなりに評価している。)

「無料通話○○円分」って、比較できない

「無料通話○○円分」という表示、間違ってはいないが、元々の通話料が分からないと意味がない。例えば私が最初に持った携帯電話は「デジタルツーカー北海道」(Softbank Mobile の前の前の前の会社) で、「スーパーローコールプラン」という契約だった。確か、基本料は月額2100円、通話は昼間1分150円、夜間1分120円。もしこれに仮に9000円分の無料通話がついていたとしても、昼間なら1時間分にしかならない。昔は基本料から無料通話分を引き算して「実質○○円」なんていう宣伝も見かけたが、さすがに最近は見かけなくなった。

不当に大きく見せられている割引率

今、手元に原価数千円の商品があったとして、これを普通に1万円で売っても、「定価5万円から8割引して1万円!」と売っても、どっちも嘘はついていない。ただ、実際には5万円で売るつもりはないのだから、後者の「8割引」は意味を持たない。auMY割 にはそれに近いものを感じる。

PHS を検討したことがない人が多い

PHS ってまだあったの?」などと言う人も多い。「電波状態悪いんじゃないの?」などとも言われることもある。だが、私の通勤経路に限って言えば、携帯電話の頃よりも WILLCOM になってからの方が電波状態がよくなった。

WILLCOM の話はまた後日書こうと思う。

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2006年10月27日

北海道の熱気

日本ハムが日本一になった。札幌出身の私としては大変嬉しい。今頃北海道では大変盛り上がっていることだろう。できることなら、何試合目でもいいから球場に出向いてその熱気を共有したかった。おそらく、競馬の G1 競走のような空気だったのではないか。

因みに私は、Pacific League (パ・リーグ) では日本ハムを応援しているが、Central League (セ・リーグ) では中日を応援している。なので、どっちが勝っても嬉しい状態にあった (どちらかと言えば日本ハムを応援していたのだが)。私の人生の中で、この組み合わせを再度見ることはできるだろうか。

それにしても、新庄、すごいなぁ。かつての日本ハムがお荷物球団だったことを考えると、もの凄い変化だ。

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2006年10月23日

後で読もう (9)

以下は過去の「後で読もう」。

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2006年10月16日

情報セキュリティアドミニストレータ試験

今年も受験した、情報処理技術者試験。今年の会場は奈良産業大学。今回の受験を振り返ってみたいと思う。

私はいつも試験対策が遅く、早くても前日くらいからしかやらないのだが、今回は前日の土曜に職場で仕事が終わらず、最終の bus で帰宅したため、前日は試験対策ができなかった。結局7時過ぎに起床し、移動中の列車内で試験対策。

近鉄王寺駅に到着。駅前で taxi をつかまえて奈良産業大学へ移動、運賃は1420円。試験開始20分後に現地に到着し、係員に「まだ間に合いますよ」と言われる。多分、ここ数回くらい、毎回試験時間に遅れている。まあ、正直な話、どうせ午前試験は時間が余るのだし、試験対策だって当日の朝くらいしかないことも多いのだから、試験時間を削ってでもその分試験対策をするのが有効なのだが。

実は、受験票に写真を貼り付けたのも当日朝、筆記用具を用意したのも当日朝。そして、これもここ数回くらい毎回なのだが、時計を忘れていった。なので、時間配分が難しい。私に与えられる時間的情報は、試験監督が喋る「今から途中退室可能です」「試験終了10分前になりましたので、今からは退室できません」の2つのみ。まあそれでも、午前は早めに解き終えて途中退室できたのだが、午後 I と午後 II はどちらも答案を書き上げたのが終了数分前。ちょっと危ないところだった。

帰宅して、ついさっき自己採点。とりあえず午前は8割とれているようなので、大丈夫だろう。問題は午後。特に午後 II の出来が悪いと思われる。座して結果を待つしかない。

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