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2006年1月28日

後で読もう (1)

後でじっくり読もうと思っている web sites。

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2006年1月21日

金銭感覚と借金

Google で「サラ金地獄」を検索し、「Shuri's room~家族の借金~」という site を見つけた。こういうことは、家族や親族に該当者がいなくても、予備知識としてちょっとだけでも知っておきたい。

読んでみて、「夫婦の金銭感覚 (借金の感覚を含む) はある程度一致していないと大変だなぁ」と思った。幸い、私も妻も借金に対してかなりの抵抗感がある。かなりの余裕を持って返済のめどが立たない限り、借金をする気にはとてもなれない。今後、私たち夫婦が借金をする可能性があるのは、せいぜい住宅や自動車を購入するときくらいだろう (credit card などを除く)。

…などと書くとまるで私は無借金人生を歩んできたように思われるかも知れない。しかし実は、5年前に「ほのぼのレイク」で card を作ったことがある。今までの利用総額は数千円か1万数千円、支払った利息総額は確か6円だったと思う。当時は、銀行の時間外 ATM 手数料の優遇措置がなくて、時間外に急にお金が必要になったときに1回105円を払うのが馬鹿らしくて「ほのぼのレイク」と契約した。自分でも賢い利用方法だったと思っている。(厳密には今現在持っている借金がもう1つあるのだが、その借金総額を因数分解されると私の職種が分かってしまう可能性があるので、ここでは伏せておく。うちの職場はこの借金を背負っている人の比率がかなり高い。私の年代に限れば、100% に近いのではないだろうか。)

私の妻は、基本的に倹約家だ。勤続年数も年収も私より上なので私には結構使っているように見えるのだが、保険のオバサンから「全然無駄遣いしていませんねぇ」と言われたらしい。そういう私もあまり無駄遣いしない方だと思う。

私の親友に、かなりの借金をしてしまったヤツがいる。数年前に「実は○○円の借金があるんだ」という話をされたときは、びっくりもしたが、そういう話をしてくれるのが嬉しかった。今は赤字生活を送っていないハズだ。思うに、借金とは、秘密にしているとどんどん膨らみ、公言すると増えないものじゃないかと思う。私はもともと借金をあまりしない性格だが、もし借金をしたら妻にも家族にも知人にもどんどん公言していこうと思っている。上で述べた「もう1つ」の借金も、web 上には書けないが知人にはいくらでも話せる。これからもそういう人生を送りたい。

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2006年1月 7日

映像技術部上映会

今回の帰省は行き帰りとも順調ではなかった。行きの Twilight Express は羽越本線特急転覆事故のため運休。帰りの北斗星は雪害により約5時間半の遅れ。しかもその北斗星には、乗車後すぐの検札時から車掌に無茶苦茶ないちゃもんをつけ、「切符 (乗車券と寝台特急券) は紛失した」とか抜かし、禁煙車両なのに何度も喫煙するという、迷惑千万な中年男性がいて、かなり不快だった。

まあしかし、そんな不快な思いもあっさりと吹き飛ばしてくれるほど、映像技術部上映会は楽しかった。半分以上元ネタが分からなくても、回りに知り合いがいなくても、3時間充分に笑わせてもらった。同人の勢いというものは凄いものだ。出演者はみな才能の塊であるように見えた。とりわけクロの司会者ぶりには舌を巻いた。ホント、凄いものだなぁ。札幌→大阪の途中でわざわざ東京に寄った甲斐があったというものだ。

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2006年1月 2日

年賀準備進む

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

たった今、年賀の主要部分が出来上がった。数日前から PC が不調で、作業していると突然電源が切れる。1回の再起動で1時間前後の作業量が無駄になるというのに、10回近く再起動させられた。新しい PC の購入を検討する時期かもしれない。

そのような理由で、毎年1月1日21時頃に送信している年賀が遅れに遅れている。心待ちにしている方々には大変申し訳ない。

昨年こちらから送信した方々には、今年も送信する予定である。それ以外の方で私の年賀を読んでみたい場合、私宛に mail で連絡してほしい。私とつながりがある方なら、HotMail 以外の私の mail address をご存知のはずなので、そちらへ連絡を。

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