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2005年11月27日

0120 は必ずしも嬉しくない

フリーダイヤル」という、0120 から始まる電話番号がある。これは NTT Communications が提供する service であり、NTT の固定電話からこの電話番号にかけるとかけた側の通話料が無料になる、というものである。最近は、携帯電話や PHS からもかけられることが多いらしい (ただしかけた側の通話料が無料になるかどうかは不明)。

確かに、NTT の固定電話などを使っている人には便利な service だろう。しかし、我が家からは 0120 へ電話をかけることができない。IP 電話だからだ。なので、広告や請求書などで 0120 の番号しか掲載されていないと、私の自宅からはそこへは電話できないことになる。携帯電話から通話した場合に無料になるかどうかも不明だから携帯電話からかける気にもならない (私の携帯電話の通話料は1分40円~90円である)。

そもそも「フリーダイヤル」は、03-****-**** といった本来の電話番号へ付加する service なのだから、どんなものでも 03-****-**** という本来の電話番号があるはずである。企業などの皆さん、0120 から始まる電話番号を掲載するときは、小さな字で構わないから本来の電話番号も添えていただきたい。

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2005年11月23日

trackback spam

昨日の記事を書いたら、早速 trackback spam が飛んできた。これで3回目。前々回と前回は Ameba ブログ から、今回は livedoor Blog から。本当に迷惑だ。

livedoor Blog からは adult trackback spam がよく来る、という話を随所で聞く。私の「滝と湖と霊園と」へはこれが1回目だからまだ断定はできないが、もし本当に livedoor Blog が adult trackback spam を乱発していたら、それは社会的にも迷惑だ。

もしそうだとしたら、私の「滝と湖と霊園と」では livedoor Blog からの trackback を全て拒否したい (ただし現在のココログではそういう設定はできないそうだ)。ただそうなると、「livedoor Blog を利用している一般の人からの trackback はどうするのか」という疑問が出されるだろうが、私はこれはやむをえないと考えている。その根拠は…いつか書く時間があるかなぁ。

さて、今日のこの記事を公開したら、今度はいくつの trackback spam が来るだろうか。ちょっとした実験だ。

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2005年11月22日

天動説、地動説

かなり前の話だが、国立天文台の縣秀彦氏による2001~2004年の調査 (小学4年~中学1年対象) で、次の結果が出たという。(出典 : 国立天文台 アストロ・トピックス (58)「太陽は地球のまわりを回っている!??」)

そのうち北海道、長野県、福井県、大阪府の計4校348人を対象に、太陽と地球の関係の理解を「地球は太陽のまわりを回っている」、「太陽は地球のまわりを回っている」の2つの文章から正しいほうを選ばせたところ、前者を選んだ児童は56パーセントにとどまり、42パーセントは「太陽は地球のまわりを回っている」を選択しました。

いや、これはただ単に観測者を地球に置くか太陽に置くかの話でしかないのだから、どちらも正しい。物理学の初歩の話だ。だから、上記のような質問はおかしいのだ。だが、この質問がおかしいことは私には自明すぎて説明できなかった。

と思っていたら、今日、よい説明を見つけた。以下、天動説的描像下の力学からの部分引用である。

「相対運動」の概念を正しく理解していれば、そんなことを論争すること自体がナンセンスだということは自明でしょう。要するに、一方が正しくて一方が間違いという問題ではなく、どちらが「優れているか」「便利か」という問題なのです。

真偽の問題ではなく便利さの問題だ、という素晴らしい説明だ。自分にとって自明なことを説明するのは難しいことだ、と改めて実感した。

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2005年11月15日

萌えバトン

かなり昔の話になるが、dj RULI から「萌えバトン」なるものを受け取ったので、書こうと思う。

萌え属性を告白せよ (妹属性とか眼鏡属性とか)

眼鏡属性のみかなり強い。あとは普通。妹は逆属性なので、12人の妹が欲しいとか思ったことはない。

萌え衣装を答えよ (メイド服とか背広とか)

これも特に。強いて言えば、男物の Y-shirt とかだろうか。

萌え道具を答えよ (包帯とか首輪とか)

指輪など装飾品一般が好きじゃないのだが、鎖だけは好き。強度があるのに変形自在。同じ形をした小さなものが集まってできているところも好き。

萌え仕草を答えよ (受攻どちらでも、ときめく仕草)

ちょっと待ってくれ、これはやおい畑の質問か? あいにくそちらの地理には疎いため、無回答とさせていただきたい。

萌え場所を答えよ (海とか山とか、その二人がここにいると最高にいいって場所)

しまった、完全に畑に迷い込んでしまったようだ。こんなことならもっとやおい同人誌を学んでおくべきだったかも…。

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2005年11月12日

帰宅即睡眠

私の仕事は、大部分を自宅に持ち帰ることができる。幸い、朝は普通の人よりもゆっくりできるのでまだいいのだが、それでも仕事を持ち帰って午前3時とかまでやったりする日々が続くと辛い。

昨夜は、帰宅して着替えて布団を敷いてすぐに寝てしまった。妻が作ってくれた夕食も食べずに。どうも今週は疲れが溜まっていたようだ。妻にはいつも感謝している。

以前から思っていたことでもあるが、さいくろん光画録今日も大府迄夏京に会いに行くの巻を読んでいたら、プリキュアショーを見に行きたくなった。プリキュアの放映自体1度も見たことはないのだが、写真や紹介文を見る限り、これは優れた文化だと言っていいと思う。

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2005年11月 7日

「関白宣言」別解釈

「関白宣言」という歌があり、その歌詞にこういう部分がある。

忘れてくれるな 仕事も出来ない男に
家庭を守れる はずなどないってことを

この部分、私はてっきり「俺は会社では仕事もロクにできない駄目な人間だ。だからせめて家庭では威張らせておくれ。だけど俺が威張ってお前が反発したら家庭が壊れてしまうから、お前は従順に俺の言うことを聞いて家庭を守っておくれ。」というとてもわがままな男の歌だと思っていた。

しかし今日、妻から「俺は仕事に専念するから家庭のことはしっかりやってくれ」という意味じゃないのかと指摘を受けた。そういう解釈ができる余地が全くないわけではないが、正直に言って私はあまり納得できなかった。なにしろ、こんな権力的な言い方をする男なのだ。職場で好かれるわけなどないではないか。

女性の立場は、昔から比べてかなり向上したとはいえ、それでもまだまだ男性に比べて弱い。誰か「鬼嫁宣言」という曲名で「♪てめぇを婿に もらう前に 言っておきたい ことがある」とか作詞してくれないだろうか。(いや、別に「妻は鬼嫁である方がいい」というわけではないが、「関白宣言」という曲があるのなら「鬼嫁宣言」があってもいいなぁ、という程度の話だ。)

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2005年11月 6日

「中国ソフトウェアパークの現状と動向」

ある ML「中国ソフトウェアパークの現状と動向」という文献を紹介してもらった。中国・インド・韓国の3カ国がそれぞれ一定の力を持っていることがわかる。フィリピンやベトナムも比較されている。各国の「ワーカー」「エンジニア」「中間管理職」の賃金も比較されている。日本での賃金と比べてまだまだ低いから、開発の注文が日本から海外へ出されるわけだ。本当に興味深い資料だ。

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