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2005年10月22日

金券ショップ 相場抜粋

先日梅田近辺で見てきた金券ショップでの相場。(写し間違いなどはあるかも知れない。)

チケットオアシス (御堂筋線梅田駅南改札近く)

行き先 (JR)普通回数券昼間回数券
京都470320
高槻240220
茨木200180
宝塚310220
区間 (阪急)普通回数券昼間回数券土日回数券
150140130120
180170160150
220210200190
260250240230
270260250240

チケットゾーン 2号店 (第3ビル)

区間 (阪急)普通回数券昼間回数券土日回数券
150140130120
180170160140
220210200170
260250230200
270260240210

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2005年10月19日

素晴らしい hacker に

はこべのはらっぱ! の「Practical Scheme」で「ハッカーになろう (How To Become A Hacker)」を読んだ。確か数年前に読んだなぁ、懐かしいなぁ、と思っていたら、どうも一部の内容が違う。少しずつ内容も改訂されているらしい。

「このサイトについて」に書いてある通り、はこべは現役大学生。大学生なら将来は技術者や研究者になったりもするだろう。技術者や研究者というものは、たとえ専門分野が電子計算機でなくとも本質的には hacker だと思う。はこべには素晴らしい hacker になってもらいたい。

詳しくない人への注釈 : 新聞や TV で 「hacker」と呼ばれる人々は、たいていの場合「cracker」だ。Who knows what a hacker is? 参考にしてほしい。

おまけ : 昨日は私の何気ない質問が友人に大きな打撃を与えてしまったようだ。私は今後の言動をちょっと考えた方がいい、ということなのだろう。

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2005年10月10日

blog にどこまで書けるのか

「宿題メール」会員の大阪勉強会に行ってきた。個人的には「勉強」という言葉よりも「学習」という言葉の方が好きなのだが、発祥の地である東京でも「東京勉強会」と呼んでいるので、ここでもそれに合わせる。

「はてな出張版すいか日記」2005年10月9日記事で関連 blogs へ辿れるようになるみたいなので、興味ある方はそちらを参照のこと。

そこで話題になったことに関連して、個人情報の話を1つ。blog には自分の情報をどこまで書けるのか。私の場合、私の職場がどういうところなのか、blog を読むだけでは分かりにくいように書いている。私の仕事の顧客は少々特殊なのだが、それも分からないように書いている。blog は誰でも読むことができるので、私の業種や職種はあまり公開したくないのだ。

これを読んでいる皆さんは、自分の情報をどこまで書いているのだろうか。実は結構興味がある。

もう1つ。生年月日はどこまで晒しても大丈夫なのだろうか。実社会では、何らかのものを紛失し電話で再発行を依頼する時に、本人認証の手段として生年月日 (又は生月日) がよく使われる。なので生年月日を晒すのも少々気が引ける。まあ、私が30代男性であることくらいなら晒しても大丈夫だろう。

ここ数ヶ月で時々回ってくる batons (バトン) も、書くなら気をつけて書かないといけない。そう言えばいくつか溜まっているなぁ。

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2005年10月 4日

門真の運転免許試験場

免許を新しくするため、門真市にある大阪運転免許試験場に行ってきた。今までは札幌の運転免許試験場しか行ったことがなかったので、少々面食らった。建物が大きい。札幌は2階建てなのに門真は6階建てだ。しかし、敷地が狭い。走路も狭い。駐車場なんか本当に手狭だ。ホント、所変われば土地事情も変わる、ということなのだろう。土地に関しては北海道は本当に恵まれているんだなぁ、とつくづく思う。

以下は比較図。縮尺は同一。駐車場の広さは少々いい加減。

kadoma

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2005年10月 2日

すぐ近くで交通事故

数日前、自宅から出勤する時、「ガシャーン」という大きな音が聞こえた。道路へ出ていくと、一番近い交差点で小型乗用車 (確か 1-box 型の軽自動車) が横転していた。何かにぶつかったのか扉は変形して開かなくなっており、運転していた女性は車の中から出られずに困っていた。

交差点のまわりで客待ちしていた taxi の運転手らが集まってきて扉を開けようとしていた。横転している状態なので、扉は上方向に開けるしかない。車体の上に (横転した車体の側面に) 乗っかって前扉を持ち上げるが、開かない。誰かが「後扉は?」と口にし、試しに後扉を開けたら、うまく開いた。あまり助力にはならなかったが、私も手伝った。運転手が車から出てきた後は、誰かが「もう救急車は呼んであるから、まずは落ち着いて座って…」と縁石に誘導していた。

あいにく私はこのとき既に通勤に時間的余裕がなかったのですぐにその場を離れてしまったが、時間に余裕があったら何が原因でこういうことになったのか、周りに訊いてみたかった。横転した車の重心の高さや横転後の向きを考えると、急に曲がろうとしたのかも知れない。

事故には気をつけなくちゃ、と感じた出来事だった。

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