« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004年11月23日

與杼神社

先日、京都競馬場で中央競馬の「マイルチャンピオンシップ (GI)」を見てきた。GII の札幌記念なら何度も見たが、GI 競走は今回が初めて。ファインモーションを応援していたが、下見所 (paddock = パドック) でそれほど絶好調に近い感じを受けなかったので、1番人気のデュランダル、状態が良さそうに見えたテレグノシス、そしてファインモーションの3頭をワイド (選んだ2頭がどちらも3着までに入れば当たる馬券) の box 買い (この場合は、5-7, 5-8, 7-8 の3通りの馬券を買うこと)。一応当たったが、デュランダル―ファインモーションを厚めの本線 (購入金額が他の買い目より大きいこと) にしていたので収支はちょっとだけ黒字。(専門用語連発で申し訳ない…)

その帰り、淀駅のすぐ近くにある與杼よど神社という神社に寄って来た。土着文化、っていう感じがする、独特の雰囲気だ。もっと敷地が広ければ、肝試しなんかにいいかも知れない。既にかなり暗かったが、写真を撮って強引に明度調整。

與杼神社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月10日

遺産相続詐欺 (英文)

spam mail はやっかいだ。私だけでなく多くの人が悩まされていると思う。大抵の場合、私には日本語の spam mail が来るのだが、先日と今日の2通きた spam mail は英文だった。内容は、遠い親戚が自動車事故で死んで遺産があるから連絡をくれ、というもの。一応全文を載せるが、基本的に読み飛ばしてもらって構わない。

続きを読む "遺産相続詐欺 (英文)"

| | トラックバック (0)

2004年11月 7日

『フリーター亡国論』

丸山俊『フリーター亡国論』(ダイヤモンド社, 2004年) を読んだ。その感想。

〔非正社員の中で〕一般に、スペシャリストは仕事を通して専門性を高め、能力を買われて契約社員として働いている人たちのことであり、能力開発の機会が与えられないパート・アルバイトがスペシャリストになることは難しいだろう。(p.33)
〔前略〕それに対して、パートタイム労働者の賃金は20代後半がピークで、その後は年齢が上がるにつれて減ってしまう。これは、30代になると所定内労働時間の短い主婦のパートタイム労働者が増えることも影響しているが、1時間当たり所定内給与額 (=時給) を見ても傾向は同じである。単純作業の多いパートタイム労働者の仕事は技能の習得・蓄積が難しく、相対的に低賃金の若年パートタイム労働者と代替可能なことが、30代以上のパートタイム労働者の賃金が上昇しない理由と考えられる。(p.98)

今、「フリーター」と呼ばれている人の大部分は30代以下なのだが、今後高齢の「フリーター」が出てきたら (今の「フリーター」が高齢化したら) どのような社会になってしまうのだろうか。特に、私の地元の北海道は、日本の他の都府県と比べて定職の仕事が少ないように思う。定職につけなかった人が10年後・20年後にどのような生活をしているのか、心配である。

〔前略〕高校卒業後直ちに就職し、同一企業に継続して勤務している人 (標準労働者) の生涯賃金が2億1500万円であるのに対して、高校卒業後就職しないでアルバイトを続けている人 (パートタイム労働者) の生涯賃金は5200万円と、生涯賃金の差は1億6300万円、約4.2倍の格差がつくことになる。〔中略〕フリーターを選ぶということは、自由と気楽な人間関係を2億円余で買うということなのかもしれない。(pp.98-99)

今まで金銭的な格差は実感がなかったが、こうして試算されると、この「自由と気楽な人間関係」というものはかなり高い買い物に見える。この試算、どこまで信じていいのか分からないが、数字に出されるということはかなり衝撃的なことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPod

昨日 (2004年11月6日) はやねしんはこべみかげとで大阪 JoyHack (カラオケ)。大阪では久しぶりなので楽しみにしていたのだが、金曜 (2004年11月5日) の勤務の疲れが残っていて大幅に寝坊。風呂から上がって体を拭いてそのまま眠ってしまったものだから、体調もイマイチな状態だった。

カラオケ店に着くと、みかげは帰宅した後だった。みかげには1度も会ったことがないので、いずれは是非会ってみたい。

素 HyperJoy のまま何曲か歌わせてもらい、その後 JoyHack に移行しようとしたものの、音声面でどうもうまくいかない。

19時に店を出た後は、Apple Store 心斎橋店へ行って iPod Photo などを視察。iPod 類は確かに多くの人が喜びそうな製品なのだが、残念ながら私の生活にはあまり向かない。通勤時間はたいてい読書をしているのだが、音楽を聴くと集中力が落ちて本が読めない。歩行中は考え事をしていることが多く、思いついたことを記録するために IC recorder などが必要だが、それは既に持っている。そんなわけで、私にとっては使いにくいのだ。

だけど、今後もし実売価格が1万円を切ったら、購入を再検討する…だろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年11月 3日

音の調子が

主戦機として現在使用中の dynabook A9/422CME が、どうにも調子悪い。特に音声関係がかなり悪く、streaming 動画を再生していくとすぐに雑音が入り、10分くらいで再生も止まってしまう。最初は転送速度の問題かと思っていたのだけれど、手元にある動画でも駄目だった。DVD も駄目。このままでは映画も見ることができない。

PC 内蔵の speakers で音を鳴らそうとすると上記のように雑音が入るのだが、外部に SC-D70 を繋いでそちらで音を聞くとまともに再生されるので、今はそれでしのいでいる。しかし、この不便な状態は早いうちに改善しなければならないだろう。Windows の入れ直し (再 installation) が必要だ、という結論は出た。問題は、その作業をいつやるか、だ。やるとなったら、1日では終わらないだろう。

更には、このような不調があるたびに同じ作業をすることになるものと思われる。新しい PC を入手して主戦機をそちらにする時も同様だ。まあ、ちょっと思いついたことがあるので、それを試してみたい。うまくいったら、この blog で報告することになるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »